CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS

1960年から1980年代のロックを紹介していきます。またPLUSと言うことで、ロック以外の話題も!

幸福のノクターン

2021年01月27日 | SSW

御三家と言えば始まりは徳川御三家。

水戸藩は黄門様、紀州藩は暴れん坊将軍で尾張藩は誰だっけ?

60年代の歌謡御三家と言えば、恋のメキシカン・ロックの橋幸夫、高校三年生の舟木一夫に星のフラメンコの西郷輝彦! もう一枠を広げれば三田明がもれなく付いてくる。

その後新御三家なんてのもあったっけ。

今日は女性シンガー・ソング・ライターの御三家に付いて。

独断と偏見で御三家を選定すると、キャロル・キング、ジョニ・ミッチェルにカーリー・サイモンとなる。 もう一枠を広げれば色々議論はあるけどローラ・ニーロかな?

本日はその中の一人カーリー・サイモンのアルバムでも。

1971年に出したソロ・デビュー・アルバムが、これ!セルフ・タイトルのCarly Simon。

(No Secretsからの後追いなので、気が付けばファーストやセカンド・アルバムはとっくに廃盤。1988年の再発CDが私にとって初見参)

翌年のサード・アルバム、No Secretsでメジャーとなる前夜の時期でまだインパクトは無いが、シングル・カットされそこそこヒットしたThat's The Way I've Always Heard It Should Be(幸福のノクターンてな邦題が)ではちょっと行き詰まった感じの女性の幸せのあるべき姿を伸びやかなボーカルで力強く歌っていてブレイクする雰囲気漂っております。

カントリー調の曲も中々よろし〜

博士:イマイチ人気の無いこのブログも、いつかバズって人気ブログ御三家って言われ幸せな気分になりたいものじゃの〜

助手:博士〜 大変です! 我々のブログ、たった今不人気ブログ御三家にノミネートされました。

博士:なぬ〜! 不幸福のノクターン歌えって事?