昨年は雨で今年は晴れ
雨空の一日そら微妙雪が止んでようやくあの重く、息苦しい空色と寒さから解放された今朝の空、空には未だに灰色の雲が全体を蔽い、散る気配がない。時折陽射しが隙間からこぼれ、所々に薄い懐か......
昨年は雨で今年は晴れ
「昨年は雨だったのか・・・」ここ二三日続く暖かい空を見ながら思う空、この暖かい晴れ間は崩れることなく続いているが明日の空は雨と言っている。
「雨か、久しぶりの雨か」萌えがこの雨で進むかな?このまま推移すれば「桜、早く咲きそう」そう思う3月、
早春の空は気まぐれで時折戻る冬がその開花にストップかけ意地悪するのがこの3月、でも確実に春の萌えは始まっていて多少の寒の戻りには動じないかな、そう思いながら暖かい最後の週末の一日を過ごす。
希薄
人は都合よく物事を解釈し
自分に適合させる
その勝手を維持し幕を閉じ
人は葬られ
存在したことを消され
忘れられていく
人の希薄な人間関係
私もその一人かも知れない。
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