伐採
伐採冬の森冬の森を歩く冬の森昨日旅先を出たときはそれがいつもの県境にかかると、となっている。昨年降った雪が根雪となって残り,銀白色の世界を繰り広げている。森、冬の森はある意味で素敵......
森の伐採
最近里山を歩くと気になる樹木の伐採、ナラ枯れの場合は仕方ないとしてもそれ以外で伐採された樹木の放置をみると複雑な気持ちになる。
確かに手入れされた森が放置されると風通しも悪く陽射しも差し込まず植物も樹木も育たない暗い寂しい森になってしまうので適度の伐採などが樹木にも森の自然にも必要であるとわかるけれど、単にpeakからの視界の妨げと展望のために樹木が邪魔と言って切られる状況をみると人間はつくづく勝手なものだと思う。
里山の森
森も陽射しが射しこみ
風が通り
雨が全体に落ちないと
森も活性しない
いまの森は
放任と個人主義がまかり通る
現在の社会
至る所が疲弊し
傷つき
哀しみで溢れている。
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