芝さくら、別名花詰め草
私がいつも愛犬と歩く道の法面をこの時期になると美しく飾る芝さくら。
雑草の茂る斜面を住民の人たちが雑草を取り、芝さくらを植え、毎年欠かさず手入れを行い、花を咲かせてきた法面の芝さくら、いまその芝さくらがピークを迎え、鮮やかな彩で法面を埋め、広がる風景は圧巻である。
芝さくら
地を這うように葉を広げ
春には桜に似た花を咲かせ
その花姿から
芝さくらと付けられたmosspi . . . 本文を読む
穀雨
穀雨が過ぎ桜と桃の花が散り、その花たちに代わり咲き始めるのがツツジ。
春の主役の出番が終わり、花はツツジ、草花へと代わり、野も町も華やいでいるのがこの4月の終わり、萌えから始まった樹木の新芽も木の葉を広げ、色鮮やかに染まり、葉を広げる4月の終わり。
ざわめく竹林を歩きながら道端に咲く小さな花を付ける野草の花たちと語り合うように歩く春の一日、竹林のなかで筍がキョロ・・している。
しゃが
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山吹咲く4月
季節が春から夏へ向かう4月の終わり、さくらの咲終えを待って咲く山麓の山吹、花の色は鮮やかな黄色、その黄金の美しさは山麓の森のなかで一際際立ち惹かれる。
山の花は一部を除き群生すると美しく魅力的な一面を持って楽しませてくれる、
山吹もそんな花のひとつ。
山吹
私が好きな山吹の花
花の色は鮮やかな黄色と白
花姿は一重と八重
一重には実がなり八重にはならない
何で
・・・
そう思う . . . 本文を読む
さくらへの想い桜の終わりに感じる想い桜にかなり緑を感じる朝もう桜も終わり、そう思うと少し寂しい桜の終盤、薪の種火で暖められた平野部の桜は散りを迎え、花びらが一片の雪となって積もり、いま、そのピン...>続きを読む
さくらへの想い
なぜだろう・・・この冷めた想い、そう思うさくら。
冬が終わりに近づき、さくらの蕾の中にまだ見ぬ人を想い、小さな胸を膨らませながら頬を染めた蕾の表情、やがて恋をしたかのよう . . . 本文を読む
週末のパターン私の週末ああ・・・桜、もう終り東に向かう旅の途中でみた桜は綺麗だった、横目でちらり・・盗み見た桜、鮮やかな花色残っている。2日の逃避。雨か・・・どうみても上がりそうにない空色、.....>続きを読む
週末のパターン
私の週末は大体決まっていてパターン化されている。
ある意味で毎日定時のレールの上を走っている、そんな感じかな・・・、
余り深く考えることはないがふとしたことで気がつき、い . . . 本文を読む