欅の芽吹き森は新緑に向かう里山の衣替え衣替えユキヤナギ小米花これから至る所で開花ラッシュこれからは花の咲く季節朝から今日は久しぶりに山に行って水芭蕉を、そう思って出かけたけれど×その変わり藪......>続きを読む
花の終りに芽吹く樹木
八重の花が無数の花びらを散らせる姿が、春の終りを告げるなか落葉樹の芽吹きが訪れ、いま、その葉っぱが一花となって至る所で萌え、黄緑の軟らかい無数の一葉が枝を蓋い、
. . . 本文を読む
花の後来る終焉ソメイヨシノの散りさくらの散り始め日々繰り返される日々同じ日は平日で雨、雨の日曜日その割には風が北風だ、冷たく直ぐに強張る未だそんなに欲しいのか明日は春分の日。灰色、煤色の......>続きを読む
染井吉野の後に咲く八重桜
晩生の桜が咲くのは染井吉野が散る4月の中旬から5月の初めまで、
花と同時に葉っぱをつけるものもある八重、一輪の花に平均10から130枚の花びらをつける八重桜、花の . . . 本文を読む
山の花木里山の花木里山に花咲春が訪れる花の咲き萌え萌え昨年の22日にこの記事を書き、今年はどうかなぁ?そう思った春の萌え。でも、哀しいことに昨年のことなど少しも記憶に留めておらず、その数少......>続きを読む
落葉低木のひとりモチツツジ
中部から西の本州及び四国に分布する固有のモチツツジ、林の縁や崖などの日当たりのよい場所に自生し、花期は4月から5月の里山でみることができるツツジ。
モチツツ . . . 本文を読む
沈丁花春の沈丁花沈丁花の花沈丁花の咲く頃沈丁花沈丁花目立ち始めた野草たち広がる野草の新芽から一転して朝方と来て、いまは止んで雲の彼方がるい・・・持つかな?そう思う朝。もう直ぐかな、桜の蕾......>続きを読む
春の沈丁花
春の沈丁花、花でみせるのでなくその香り、三大香木の一つである沈丁花の香りは何とも言えない匂いで眠る恋心を呼び覚ます。
その沈丁花がいつも山の麓に数本有り、緩やかな登りを歩いて行 . . . 本文を読む
八重は咲き始め春の雨雨のち曇り雨のち曇り今日は雨朝には降っていなかった雨がカフェで珈琲を飲む頃になると小雨が歩道を濡らしはじめ、「空、辛抱できなくなったか」大粒の涙がこぼれる。一日かな・・・この......>続きを読む
晩生の八重
春を告げた染井吉野が散り、その樹木を一葉が蓋い始める頃から咲き始める八重桜、
染井吉野で固定された桜への想いはこの咲きで満たされ、その後に咲く八重の桜等に人々は余り関心 . . . 本文を読む