あるきメデス

あちこちを歩いて、見たこと、聞いたこと、知ったこと、感じたことなどを…

大宮スケッチ会作品展から氷川神社と大宮公園へ(さいたま市)〈後半〉

2022-12-08 10:03:20 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2022年11月22日(火) 〈後半・大宮公園と県立歴史と民俗の博物館へ〉 


 東門から氷川神社を東に抜けて県立大宮公園に入ると、すぐ横の白鳥池際のメタセコイ
アが、よい彩りを残して立つ。


      池の北東側、2本の大きなイチョウも鮮やかな黄葉に。
     

          

 大宮公園の春の花見の中心地、ソメイヨシノはほぼ葉を落としていた。

 
 北側の舟遊池は、今月3日、4日に かい掘りをしたままの泥沼状態なので、水はほとん
ど無い。


     
      池の西岸を、対岸の黄葉など見ながら北に向かう。 




 さらに進むと、北側に県立水泳場のスタンドが望まれる。


      わずかに残る水辺に、1羽だけシラサギが。
     

 北西端から眺める舟遊池


   北東への斜面を上がり、すぐ先の「埼玉県立 歴史と民俗の博物館」に向かう。
     

  西側入口際にある博物館の案内パネル


 入ってすぐ右手には、復元された弥生時代(3世紀)の住居がある。

 ここ博物館周辺は「県指定史跡 大宮公園内遺跡」と呼ばれ、縄文時代と弥生時代の住居
跡が発見されたという。

       博物館では現在、企画展 銘仙を開催してる。
     

 13時過ぎに入館し、受付で観覧券(企画展と常設展観覧可・400円)を求めた。
             

 まずは、その「企画展 銘仙」会場へ(一部を除き撮影可能)。エントランスホールにあ
る、秩父銘仙を織る「高機(たかはた)」と呼ぶ織機

 
     
 左手の壁面には、銘仙の生産地として知られる秩父(埼玉)、伊勢崎(群馬)、足利
(栃木)、八王子(東京)の紹介が。
     

          

     

 その先が、企画展展会場の入口である。



 会場では、第1章 銘仙ってどんなもの?、第2章 銘仙ができるまで、第3章 いと
おしき銘仙 の3章に分けて、あわせて197点もの展示がある。




     






 予想以上に盛りだくさんの展示だったが、着物にはほとんど縁の無い私は、残念ながら
適当に眺めながら一巡せざるを得なかった。でも、彩りの多彩で鮮やかなことには感心さ
せられた。








     








 それでも、企画展会場を一巡するのに30分ほど要した。

 企画展のエントランスホールからの庭園の眺め



 常設展会場は毎回観覧しているが、今回もざっと回ってみる。


     





     


   一巡してみて、かなり展示替えしているコーナーのあることが分かった。
     








 常設展を見終えたら14時を過ぎていた。いつものように併設のレストランに入り、遅
くなりメニューも限られた中で、ナポリタン(600円)を注文して昼食とする。


      
 14時30分頃、県立歴史と民俗の博物館を出た。帰路は舟遊池の東斜面沿いに黄葉、
紅葉など眺めながら戻ることにする。
     

          



 舟遊池の南東端から、もう一度池をふり返る。


          
      公園中心部を南に向かう。遊園地近くの大イチョウがよい彩り。
          


 南側の日本庭園では、ややピークは過ぎたがモミジが色鮮やか。

     
     

          
      庭園のあちこちでは、たくさんのツワブキが咲き競っている。
      
   
          


 
 白鳥池際まで戻り、もう一度メタセコイアの彩りを。ちょうど噴水も上がった。


     
 氷川神社神池の東側を進み、額殿そばに奉納された県内の銘酒の酒樽を もう一度撮る。



 すっかり陽が陰ってしまったが、三の鳥居を出て参道を南進しながら周辺のモミジやカ
エデを眺める。
     

          

     



     



     

      そばの交差点で参道と分かれて、一の宮通りを駅に向かう。
     


 JR大宮駅には15時40分頃着き、15時49分発埼京線上り電車に乗る。 

  



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大宮スケッチ会作品展から氷川神社と大宮公園へ(さいたま市)〈前半〉

2022-12-06 18:30:16 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2022年11月22日(火) 〈前半・大宮スケッチ会作品展から氷川神社へ〉

 埼玉県内を中心に歩いていたカントリーウオークグループの仲間、Tさんから今年も、
「第15回大宮スケッチ会作品展」の案内をいただいたので、観賞に行くことにする。

 JR埼京線下り電車で、大宮駅に11時20分過ぎに着いた。


 東口から一番街を抜けて旧中山道・県道90号線を北へ大栄橋交差点へ。

 右折して県道2号線を東へ、氷川参道との交差点まで進む。交差点近くの郵便ポストは、
地元のJリーグ2部サッカーチーム、大宮アルディージャカラーに。
     

 交差点の南東側、氷川参道に立つケヤキはよい彩り。



 氷川神社参道の二の鳥居をくぐって北へ、氷川神社に向かう。
     
     
      沿道のケヤキやモミジも、よく色づいている。








     
 三の鳥居が近づいた辺り、右手の竹林の奥がスケッチ会作品展会場の「氷川の杜(もり)
文化館」である。11時50分頃着いた。このスケッチ展で何回も訪れているところ。




 Tさんは昼食に行かれ不在だったが、受付の方に断り今回も作品の撮影をさせてもらう。



























 出展作品は、15人の会員が各々3点ずつのあわせて45点


     





     

















     


 ほとんどが県内のスケッチなので、おなじみのところが多く、さらに長野、東京、栃木、
群馬、山梨、千葉など関東甲信越の作品も何点か見られた。


     












 いずれも穏やかな色彩で落ちついた彩り、季節感の感じられる作品が多かった。


     



     



     



 会場の南側は、みどり豊富な庭園になっている。


 30分近く観賞して、氷川の杜文化館を後にした。この後は、いつも通りに氷川神社に
参拝してから、背後の大宮公園を一巡することに。
     
 その先の参道も、色鮮やかな木々が続く。
          

     



     

 三の鳥居を入り、武蔵一宮(むさしいちのみや)の氷川神社境内へ。


      すぐ右手、額殿周辺の松やクスノキ。
     

 額殿前には、奉納された埼玉県内の銘酒のこも樽が並ぶ。
 

 池の周辺も明るいい彩り。



 楼門を入り、舞殿の左手を回って拝殿に参拝した。



 拝殿前には、七五三参りのためのテントが残っていた。

 右手の神札授与所前に並ぶ、絵馬や独特の布袋など。


     

 東門から氷川神社を出て、県立大宮公園に入る。  〈続く〉




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「百田 稔と その仲間たち展」の観覧に行く(千葉・市川)

2022-11-23 13:47:42 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2022年11月5日(土)

 案内のはがきをいただいたので、会期末に近い今日「百田 稔と その仲間たち展」の観
覧に行くことにした。

 会場は、JR総武線の市川駅南口にある「ザ・タワーズウェスト」と呼ぶ高層ビル最上
部の45階にある、「アイ・リンクタウン展望ロビー」と呼ぶところ。

 
 11時50分近くにJR市川駅に着き、南口の2階から3階のデッキを上がると、西側
に会場のあるザ・タワーズウェストが高くそびえている。
     


 ビル入り口にあった催しの案内パネル。いただいた案内はがきも同じデザイン
     

 45階への直通エレベーターに乗る。周辺を見ながら上がれるシースルーエレベーター
で、眼下に市川駅ホームが。
     


 12時20分頃、会場に着いた。受付の方に聞くと、百田さんは昼食に行かれて不在と
のこと。写真撮影の了解を得て、入口側から順次撮らせてもらう。
     

          


 会場では、百田 稔(ももだ みのる)さんと、百田さんが講師をされている2つのサー
クル「ももちゃんお絵描き本舗」、「ウオーク絵日記 もも絵組」の方々の、いずれもは
がきサイズに描かれたたくさんの作品が展示されている。


     
 たくさん撮らせてもらったが、とても全部紹介できないので、何分の1かの作品のみを
ご覧いただくことにする。
     

          


 行ったところや見たことのある風景、花や植物、食事や食品など、どれも見て楽しい作
品ばかり。








     

          







     
    
          


 こちらのコーナーには、これまで何年も個展を開催された都度観覧に訪れていた、百田
さんの新しい作品が並んでいる。
     





     









     



     


 その先にも、サークルの方々や百田さんの作品が展示されていた。




     









     

          





     

 ひととおり見終えた会場の一番奥には、このビルと相対する東側の高層ビルの模型が。


      市川市内にある神輿(みこし)製作所の御輿も。
     

 ひととおり観覧を終えた12時45分頃、会場を後にした。

 このあと、屋上にある展望デッキに階段で上がって、周辺の風景を一望することに。

 ここも、百田さんがこのビル内の図書館で作品展をされたときに来たことがあり、2、
3度目だろうか。地上150mからの大パノラマが楽しめるのだが、今日は、少し霞んで
いて遠望は利きにくい。

 まずは北北西の江戸川上流側を。手前の線路がJR総武線、中間は国道14号線・千葉
街道で、カーブの手前の橋は京成本線線。


 左に回ると左手奥に東京スカイツリーが見えてきた。

 
      アップしてみると
     


 流れが反射する南側、はるかに東京湾も。


 さらに南東方向、橋の向こうの分流は旧江戸川の流れで、江戸川の本流はまっすぐに左
手へ。


 分流付近のアップ、東京湾の船も望まれる。


 こちらは江戸川本流の末端付近。


 東側は、下側に網目状のものがあって見にくい。延びる線路はJR総武線の下り本八幡
(もとやわた)駅方向。


 北側の展望台に回ってみる。


 眼下には市川駅北口周辺のビル群。



 少し引いてみると、左側はるかに筑波山らしい山が。アップも霞んでいる。

 
 さらに左に回れば、国府台の台地上の千葉商科大、和洋女子大、東京医科歯科大などが。

 
 一周したので、展望施設を離れることにした。東側に回ってアイリンク情報コーナーに
入り、カフェでリンゴジュースを注文してひと休みする。

 下に下りることにしてシースルーエレベーターで3階まで下り、市川駅南口へ向かう。
相対するザ・タワーズイースト
     


 13時30分を過ぎたので昼食場所を探しながら南口の地下街に下り、入口際にあった
カレー店「Time is Curry」で、1種カレー(830円)を注文して昼食とした。



 13時56分頃JR市川駅改札を入り、総武線上り各停電車で御茶ノ水駅に向かう。




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旅のスケッチ展と中山道桶川宿めぐり(埼玉・上尾、桶川)〈前半〉

2022-06-26 22:37:05 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2022年6月25日(土) 〈前半・旅のスケッチ展へ〉

 コロナで休会中の埼玉のカントリーウオークグループの仲間、Mさんが代表をされてい
る「スケッチグループ風」の、『第20回旅のスケッチ展』の案内をいただいたので、観
覧に出かけた。
       

 自宅を8時45分に出て、西武池袋線、JR武蔵野線、埼京線、高崎線と乗り継いで、
10時20分にJR高崎線の上尾駅に着いた。



 会場は、東口を出て1分の「アリコベールサロン館」2階の上尾市民ギャラリー。同じ
催しに何度か来ているのでおなじみの場所である。


 会場の廊下側ウィンドウに飾られた生花と作品3点




     

 


 グループの方20人が、ひとり数点ずつ計約80点を出展された水彩画で、埼玉県内を
心に関東甲信越など近郊の風景を描いた作品である。





 訪ねた場所も多く、懐かしく眺めながら会場を一巡して観賞した。撮影許可もいただい
たので、それらの作品や会場風景を適宜ご覧いただくことにする。


























    







     











     













     

          

     

 30分くらい観賞して会場を後にした。


 今日は晴天で気温も上がる予想で暑そうだが、この後はJR高崎線下り電車で2駅先の
桶川駅まで行き、中山道桶川宿の旧跡などを巡ることにして、上尾駅に戻る。 〈続く〉
               



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水彩画展から別所沼公園と与野公園のバラ園へ(さいたま市)〈前半〉

2022-05-14 22:35:15 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2022年5月14日(土) 〈前半・水彩画展と別所沼公園〉

 昨夜からの雨は9時過ぎに上がったので、予定していた水彩画展に行くことにした。

 コロナ渦で2年余り休会を続けているカントリーウオークグループの仲間、Tさんが担
当されている水彩画研究会 水繪会の第22回合同展である。

 西武池袋線、JR武蔵野線、京浜東北線と乗り継ぎ、11時15分に浦和駅で下車した。


 西口から会場の埼玉会館に向かう。駅前広場にある「浦和うなこちゃん」像
     
 浦和のうなぎは、江戸時代に中山道を通る旅人に提供したのが始まりとか。浦和は蒲焼
き発祥の地といわれ、その伝統の味が今も受け継がれており、浦和うなこちゃんは、浦和
市がさいたま市となってからも、さいたま市観光大使として活躍しているようだ。


 駅前広場の北西側から伊勢丹などの入るコルソ1階を抜け、西に延びるさくら草(そう)
通りを進むと、突き当たりが埼玉会館。


 会館の南側は県庁通りで、通りに面した地階の入口から入館した。館前の催しの表示。


 ちなみに、今回の第22回水繪会合同展は昨年2月に開催予定が、コロナで6月に延期、
さらに6月も再延期になり、ようやく開催となったもの。前回の第21回は2020年2
月だったので、2年3か月ぶりになる。


 会場では、Tさんなど4つの教室で研鑽を積んでおられる会員26人が、78点の作品
を出展されていたが、前々回までの広い会場での展示に比べて参加者がかなり少なくなり、
ちょっとさびしい感じは否めない。









 でも、作品の対象とした多くの風景は、埼玉県内を主とする私が訪ねたことのある場所
が多いので、現地を思い出しながら興味深く鑑賞した。






















 
 Tさんは居られなかったが、30分余り鑑賞して会場を後にする。 











  

 階段を上がった入口のフロアにあった、幾つかの作品や展示も眺める。


      記憶と遺産  森 省一郎


    晩秋の小川  松永 敏太郎


    阿蘇山鳥瞰図  長田 濱之


        ヴェニス  互井 開一

     
       待春  三浦 白琇

           
            渋沢栄一像  倉田 白羊


    白壁の家  野本 昌男


    ドイツの夜  相田 大希

     12時13分頃、埼玉会館を出た。館前の県庁通りのケヤキの新緑。
     

  西進して埼玉県庁構内に入る。入口近くの花時計。

 「さいたま120年記念花時計」で、平成3(1991)年に制作のよう。


 本庁舎の北側に設けられた庭園沿いに西進する。この季節は花は少なく、わずかにウツ
ギだろうか白い花が咲いていた。


 構内を東西に横断する道路の、歩道にあったマンホールふた

 
 構内の車道を西端まで進み、国道17号線・中山道との交差点を渡る。交差点の南西側、
県立文書館前の国道の標柱は、日本橋から24㎞を示す。
     

 住宅地を抜ける車の少ない車道を西進し、段丘を下って別所沼公園に入る。

 風も無く沼の表面は穏やか。東西の湖岸には何人もの釣り人が。


     

 別所沼の西北側から南に延びる園路沿いはラクウショウが立ち並び、新緑で薄暗い感じ。
     
 なお、公園全体ではラクウショウが約500本、メタセコイアが約330本植えられて
いるようで、沼を囲んで公園の景色の主要ポイントになっている。

 湖岸のあちこちにラクウショウの気根が顔を出していて、奇妙な感じ。


     
     西岸の中ほどに接した弁天島に入り、別所沼弁在天に参拝する。


     弁天島の入口横にも、駅前のより小さな浦和うなこちゃん像がある。
     


 公園の南側中央部の建物、ヒヤシンスハウス↑の北側にはバラが植えられていて、何色
かのバラが咲き競っていた。







 沼の南西端まで進み、沼をふり返ってから別所沼公園を後にした。


 公園の南側の県道40号・埼玉東村山線を南西に少し、JR埼京線の中浦和駅に着き、
13時09分発の大宮行下り電車に乗る。



 ホームからは西に、雨上がり後の丹沢山塊や秩父の↓武甲山などが望まれ。その間に、
テレビ埼玉のアンテナ塔も近い。




 この後は、2駅先の与野本町駅に近い与野公園のバラ園を訪ねることにする。〈続く〉
 



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東京・八重洲のギャラリーでの風景画展へ

2021-11-20 22:48:39 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2021年11月11日(木)

 以前に何度か拝見したことのある中嶋辰男さんの風景画展が、東京駅八重洲口地下街の
ギャラリーで開催されるとの案内をいただいたので、観覧に出かけました。



 11時20分過ぎに会場に入ります。


 会場内は撮影しても良いとのことなので、過半数の作品を撮らせてもらいました。





     高麗の秋(日和田山)(埼玉県日高市)


     初秋の智光山公園(埼玉県狭山市) 


     晩秋の三宝寺池(石神井公園)(東京都練馬区)

     
          新緑の石神井池(東京都練馬区)




     早春の上高地(長野県松本市)


     深雪白馬三山(長野県白馬村)

     


     浅春越後(新潟県南魚沼市)


     早春の安曇野Ⅱ(長野県安曇野市)


     早春の上高地(長野県松本市)




     待春の公園(石神井公園)(東京都練馬区)


     公園の散歩道Ⅰ(航空公園)(埼玉県所沢市)


     公園の散歩道Ⅳ(航空公園)(埼玉県所沢市)


     春の石神井池(東京都練馬区)

     
      初秋の彩の森入間公園(埼玉県入間市)


     晩秋の井の頭公園(東京都武蔵野市)

          

     
          キャンパスの銀杏並木(東京都文京区)

          
               初夏のマッターホルン(スイス)


     初秋の新宿御苑(東京都新宿区)

     
          浅春の三宝寺池(東京都練馬区)


     晩秋の越後(八海山)(新潟県南魚沼市)

 なお、会場で販売していた5枚組絵葉書(500円)を求めたので、その中から2枚を。
いずれも会場で展示されていた作品です。





 拝見した作品の場所にはほとんど訪れたことがあり、中には日々の市内ウオーキングで
よく歩いている所沢航空記念公園のおなじみの場所もあり、やわらかな彩りの作品を親し
み深く鑑賞しました。

 帰路の西武池袋線の途中にある、石神井公園には何度も訪れており、途中下車して晩秋
の彩りがどの程度進んでいるか見て行こうかと考えたのですが、乗っているうちに何とな
く疲労感が出て、そのまま立ち寄らずに帰宅しました。




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百田稔作品展の鑑賞と同じビルの展望施設からの展望(千葉・市川)

2021-07-10 22:21:03 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 順序が後になりましたが、前2回と同じ日の午前中に訪れた記録です。

 2021年7月6日(火)

 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、昨年は都県境を越えての移動がはばかられ
たため訪れる機会が無かった千葉県内へ2年ぶりに訪れた。

 今回も案内をいただいた、一昨年の2019年5月10日(金)に訪れたのと同じ「百
田稔(ももだみのる)作品展」である。
     

 JR総武線で都県境の江戸川を越えてすぐの、市川駅に10時45分頃下車した。


     
 南口にある「I-link(アイリンク)タウン いちかわ」と呼ぶ45階建ての高層ビルの、
3階にある市川市 市川南口図書館が会場である。


 今回は、撮影希望者は受付に申し込むよう表示されていたので申請して許可を得た。

 取材を受けるために来られていたらしい、百田さんともお会いすることが出来たのは幸
運で嬉しいことだった。
     

          

     

          

 作品は、前回同様に図書館の入口側壁面に展示されており、書架との間隔が狭いのと、
照明光などが映り込むので正面からは撮りにくく、斜めにしか撮れなかった。


 主な展示は今回の目的の黒のフェルトペンや画用鉛筆で描かれた作品で、百田さんの
地元市川市や、柏、印西、船橋市など千葉県内を中心に、都内の葛飾区、江東区、港区、
練馬区、府中市などの風景が中心である。


     



     



     

   
   
 ほかに、百田さんが講師をされている絵手紙のメンバーの皆勤賞として5年前の酉年に
にに授与したという「酉年鳥の漢字集め」作品も。
     

                 

      
 さらに、2020年のカレンダーシリーズとして制作された市川市内の白菊幼稚園の笑
顔の幼稚園生などを描いた作品↑や、同じ市内の焙煎コーヒー専門店のカレンダー↓も展示
されていた。
          




   
 11時35分頃まで観賞して図書館を出た。この後は、一昨年も上がった同じビルの最
上階、45階にある展望施設にもう一度上がることにして、専用エレベーターに乗る。

 展望施設は地上150mにあり、周辺に高層ビルがないので360度が一望できる。



 最初は西北側に回り、カーブしてくる江戸川上流側や、京成本線、国道14号線・千葉
街道、JR総武本線の鉄橋などを見下ろす。



 さらに左に回るとガスに煙る都心方向に東京スカイツリーなどが。
     

 ズームアップしてみると、都心の高層ビル群も望まれた。



 南側から南南東へとカメラを移す。


 この辺りでは江戸川の流れが分流している。左手、真っ直ぐ延びているのが本流の江戸
川放水路で、右にカーブしているのは旧江戸川のよう。

 分流直前の橋は、国道14号線・京葉道路の江戸川大橋である。

 本流のさらに先をズームアップすると、幾つもの橋が望まれた。


 南東方向は、窓の下部が薄いすりガラスのような感じで近くは見にくい。


 こちら側には、アイ・リンク情報コーナーと呼ぶドリンクコーナーもある。
     


 北側に回ると、真間方面の住宅地↑や弘法寺のある森、千葉商科大のキャンパスなどが
望まれる。





 さらに、眼下の市川駅周辺のビル群や学校なども見下ろしてみた。












     

 一巡して眺めたので専用エレベーターで3階まで下り、高層ビルを出た。
     
 東側に相対して、37階建てかと思われる市川駅サンハイツと呼ぶ高層ビルもあり、そ
の間を結ぶデッキにアガパンサスが咲いていた。


 その中間から2階に下って市川駅のコンコースに入る。出札口横では、地元農産物など
の直売コーナーが設けられていた。








 市川駅中央口の改札を入り、13時06分発総武本線上り電車に乗る。
 



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旅のスケッチ展を観覧後に上尾丸山公園へ(埼玉・上尾)

2021-06-08 20:42:27 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2021年6月5日(土)

 カントリーウオークの仲間、Mさんから旅のスケッチ展の案内をいただいていたので、
その観覧に出かけた。
     


 会場は、JR高崎線上尾(あげお)駅東口からすぐのアリコベーサロン館2階にある、
上尾市民ギャラリー。上尾駅には10時53分に着き、11時頃会場に入る。


 出展しているのは、Mさんが指導されている「グループ風」のメンバーとMさんが描い
た、主に埼玉県内や都内の風景が多い。




     


 この1年余りは、新型コロナウィルスのために遠くまでスケッチに行くことは出来ず、
県内が中心だったという。







 グループで出かけたところも何か所かあるようで、同じ場所の作品が幾つか展示されて
いた。













 30分ほど鑑賞して会場を出る。

 このあとは、3年前の2018年6月にも訪ねた、上尾丸山公園のハナショウブを見に
行くことにして、上尾駅西口から11時40分発市内循環バス「ぐるっとくん」に乗る。

 3年前は駅前で昼食後に歩いて行ったのだが、加齢に伴い最近は同じ距離を歩くのが厳
しいので、バスを利用することにしたもの。

 循環バスなので駅西部の幾つかの地域を回り、丸山公園南口バス停には予定より15分
余り遅れて12時30分に下車した。バスはどこで下りても100円均一である。

 上尾丸山公園は、「水と緑の調和」をテーマに昭和53(1978)年に開園した、敷
地面積約14.9㏊の総合公園。

 広い園内は南北に「く」の字の形をしていて、敷地内は適度に起伏があり、うっそうと
茂った樹林や爽やかな風の渡る水辺などの間に、小動物コーナー、児童遊園地、バーベキ
ュー場、自然学習館などがあり、上尾市民の憩いの場になっている。


 南口から丸山公園に入ると、中央の園路沿いには桜並木が続く。

 児童遊園地の横を過ぎ、「く」の字状の公園の北側に長く続く池の南端へ。


 中央園路の右側には豊富な樹木に囲まれた修景池が。


 長い池に沿って進むと修景池の先は芝生広場で、幾つかのテントなどで憩う家族連れが
あちこちに。


 芝生広場が尽きる辺りで池には中の島があり、二つの橋が架かっている。


 東側の橋から眺める池の先方。


 こちらは来た方をふり返ったところ。




 2つめの橋も渡って池の北側園路を進む。


 池の半分以上を過ぎた辺りで右手に回り込んで行き、行く手にハナショウブなどの咲く
水生植物池が見えてきた。


 ここでは、毎年この季節に「あげお花しょうぶ祭り」を開催していたのだが、新型コロ
ナウィルスの感染拡大防止のため、昨年に続いて今年も中止になった。


 水生植物池の周りにはアジサイが多く、それぞれかなり咲き揃っている。





 水生植物池の中にはウッドデッキが設置されていて、間近にハナショウブを見ることが
出来る。


 ハナショウブはほぼ見ごろになっていて、結構たくさん人が来園されていた。






 中心部には蓮田もあり、スイレンがかなり花を開いている。
     




 さらにその先のハナショウブも見て回る。


         







         

    





    

         

 再奥部からふり返る水生植物池


 ここで折り返して南口へ戻ることにする。帰路は植物池の反対側、南面を進む。


 南面からの眺め。


      南側園路にはメタセコイアの林もある。
     


 中の島近くまで戻った。

 南面は高台になっていて、子供用の滑り台なども。


     
 中央部には別の池もあり人工の滝が3本落下していて、その流れがせせらぎとなり子ど
もたちのよい遊び場になっている。


          


 14時35分に丸山公園南口に戻る。そばに肉汁うどんの店↑があるので昼食をと考え
たが、今日は土曜日で混んでいて、まだ待つ人がいるので止めてバスで戻ることにした。

 すぐに来た13時47分発の大宮駅西口行き東武バスに乗り、大宮駅西口には14時30
分に着いた。

 JR大宮駅構内の店で遅い昼食を済ませ、15時00分発埼京線上り電車に乗る。




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「水野律子 旅のスケッチ展」へ(埼玉・さいたま市西区)

2021-01-17 21:15:41 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2021年1月7日(木)

 カントリーウオークグループの仲間、水野律子さんが毎年新春に開催している旅のスケ
ッチ展の案内を昨年暮れにいただいた。

 新型コロナウィルスの感染者はさらに増大しており、明日は首都圏1都3県に緊急事態
宣言が発令され、不要不急の外出自粛が求められそうなので、その前にと今日観覧に出か
けることにした。

 家を出るのがいつもより遅れ、12時25分にJR川越線の日進(にっしん)駅に着く。


       
 改札を出たコンコースの壁面に、地元日進の七夕飾りと餅つき踊りのステンドグラスが
目についた。
          
 餅つき踊りは元旦の行事のようで、その今昔を紹介する写真もある。


 北口に下り、12時28分に駅を出た。


 北側の日進3丁目の住宅地を北西へと向かい、国道16号線近くまで行くと無住のお堂
があった。



 阿弥陀堂のようで、入口周辺に幾つかのお地蔵さんなどの石仏があるが、説明パネルな
どはない。
     

          
        

 国道16号線を長い歩道橋で越えて、北側を東西に走る車道を西にすぐで鴨川の橋を渡
る。


 ドラッグストア セキの横から内野本郷の住宅地を北進し、突き当たりでひとつ西の通
りに回り、さらに少し北側の大きな2階建ての建物が目指す会場である。



 会場は「クラフト&ギャラリー 風画(ふうが)」で、入口は北側にある。



 入って右手の画廊に、水野律子さんが県内や都内を中心に首都圏や関東甲信越、東北な
ど各地でスケッチされた懐かしさの感じられる作品が、30点ほど展示されていた。


         



   

        



   

           

        


 
  

    

      

        

 左手がカフェで、オーナーのの井出さんはもともとは現代美術作家とのこと。だが、遺
跡の発掘調査をきっかけに縄文式土器の魅力にひかれ、現在は復元土器の作家として知ら
れているよう。

 カフェには井出さんが作られた復元土器や湯吞みなどの作品、関係の方がつくられた作
品など見て楽しいものがあちこちに並んでいた。
     



 観覧と喫茶などで1時間10分ほど過ごし、14時20分に会場を後にした。以前は、
北側の大宮花の丘農林公苑を回ったこともあったが、今日は来たのが遅いので直帰するこ
とにして、川越線のひとつ西の駅、西大宮駅方面に向かう。


 花の丘農林公苑の南側道路を少し西進すると住宅地が途切れて畑が増え、古くからの農
家の屋敷林かと思われる大ケヤキや屋敷林を背にした民家などが目に入る。


 国道17号線バイパスの西新井(南)交差点で幅広いバイパスを横断する。


 道路は南西へとカーブして清河寺(せいがんじ)郵便局前を過ぎる。その先の変則六差
路・清岸寺交差点際にあった「すき家」に14時40分過ぎに入り、遅い昼食をする。



 西消防署前を通過し、相撲や陸上競技などの強豪校で知られる↑埼玉栄中学・高校前や、
さいたま市西区役所前↓を通過して、15時28分にJR川越線の西大宮駅に着いた。



 15時41分発川越線下り電車で川越方面に向かう。

(天気 快晴後晴、距離 5㎞、地図(1/2.5万) 上尾、歩数 9,300) 



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埼玉の自然写真展・水繪会水彩画展・鉄道の埼玉展へ(埼玉・さいたま市)

2020-02-16 18:39:29 | 写真展・スケッチ展(個人・グループ)観覧
 2020年2月15日(土)

 今日は、毎年この時期にさいたま市内で開催されている写真展と水彩画展、そして県立
文書館の記念企画展の観覧に出かけた。


 まずは、JR宇都宮線土呂(とろ)駅で11時20分に下車し、西方1㎞ほどにある北
区役所のある「プラザノース」と呼ぶ建物に向かう。

 北へ向かう通りにたくさんボケを植えた畑があり、チラホラと花が。
    

 信号で左折して西へ、東西に長い中層住宅の前は「きたまちしましま公園」と呼ぶ芝生
がいっぱいの公園が続く。


 さいたま市北区役所や市立北図書館などのあるプラザノーズへ。


 この建物の2階に、最初の目的地『私がみつけた「埼玉の自然」フォトコンテスト 第
34回写真展』会場がある。
        
 会場では、昨年埼玉県内で撮った様々な自然をとらえた写真コンテストの入選・入賞・
招待作品が、あわせて150点近く展示されていた。

 貴重な一瞬をとらえた自然現象や動物の動き、季節感あふれる花や樹木や雪、ほのぼの
とした情景、夜の彩りなど、多彩な作品が多かった。


 会場は撮影禁止なので、外から見えた辺りを少しだけのぞき撮りしたもの。


 下は、会場でもらった案内葉書掲載の昨年の準特選作品


 会場の外側廊下に面したウィンドウに飾られた生け花も。


     

          

 観覧を終えて1階大ホールを一巡した。その一角にある地元大宮を本拠とするサッカー
J2チーム・大宮アルディージャのコーナー。



 12時20分頃プラザナースを後にして、同じ道をJR土呂駅まで戻り、12時49分
発上り上野東京ラインの電車に乗り、3つめの浦和駅で下車する。


 浦和駅西口にもサッカーの飾り物が。浦和は、Jリーグ1部のレッズの本拠地。ロータ
リーの北西側では、マスコットキャラクター「浦和うなこちゃん」が迎えてくれた。
     
 台座に記された説明によると、浦和のウナギは江戸時代に中山道を通る旅人に提供した
のが始まりのよう。浦和はウナギの蒲焼き発祥の地といわれ、その伝統の味が今も受け継
がれてているとか。

 次の会場、浦和駅西口から5分ほどの埼玉会館へ。
     
 地階にある第2展示室で開催中の「水彩画研究会 水繪会 第21回合同作品展」には、
カントリーウオークグループのメンバーTさんが毎年出展されている。



 会員の高齢化に伴い会員が減少しているようで、今年は昨年より狭い会場になり、作品
の数もかなり減っている。

 今回は、4つの教室のメンバー32人が各々3点(2人のみ2点)ずつ出展していた。





 そのほとんどが埼玉県内を描いた作品で、ほかの作品も関東甲信越越地方など、ウオー
キングや旅行で訪ねた場所が多く、懐かしく鑑賞した。




 会場を出て、埼玉会館1階ロビーに掲示されていた作品のいくつかも観覧する。

 「阿蘇山鳥瞰図」 長田博之

        
         「ヴェニス」 互井開一

     
      「渋沢栄一像」 倉田白羊

     
      「待春」 三浦白琇
    
 14時近くに埼玉会館を出て、西に進んで埼玉県庁構内に東側の門から入り、第1庁舎
北側を西進する。


 入口近くにあるのは日時計のよう。

 
 県庁の西北側に抜けて、国道17号周辺で食堂を探したが見つからない。結局、市役所
前交差点から仲町交差点へと回り、中山道を南下する途中で昼食をした。

 途中のビルの前に咲いていた白梅


 さらに少し先で、西に延びる歩行者専用道を進んで玉蔵院に立ち寄る。



 二つ目の山門右手の石に、きれいな生け花が。


 その山門を入ると、花時には見事なシダレザクラが楽しめるのだが、まだ枯れ枝のまま。



 左手の地蔵堂は安永9(1780)年の建立で、さいたま市指定有形文化財である。



 地蔵堂前の紅梅と白梅がもう少しで見ごろになりそうで、かなりの花を見せていた。


    

 その先で埼玉会館前に出て、結局一周して再度県庁構内を西に抜け、国道17号線にあ
る最後の目的地、埼玉県立文書館(もんじょかん)へ。




 ここでは、昨年リニューアルされた記念の企画展「鐵道の埼玉 ー明治から現代へー」
を観覧する。
     

 会場は、「プロローグ ー新たなテクノロジーが世界を変えるー」「Ⅰ 延びる線路の
インパクト ー日本鉄道会社と埼玉ー」「Ⅱ 鉄道会社のストーリー ーできた線路/で
きなかった線路ー」「Ⅲ 鐵道とコミュニティ ー新幹線と埼玉ー」「エピローグ ー写
真でふりかえる鐵道の埼玉ー」の五つのコーナーに分けて展示されていた。

 展示室内は、珍しく撮影可能になっていたので何点か撮ったが、古い文書や地図などは
文字が小さく不鮮明なものが多いので、見られそうなもののみを幾つか紹介する。


 福沢諭吉著「西洋事情 初編」の扉絵


 日本鉄道会社設立の裁可書


 埼玉県内鉄道交通網略図


 東上線沿線の観光案内

     
      川越鉄道の定款


 国鉄大宮工場関係資料

    
     大宮工場塗工手伝の辞令


 





 埼京線開業記念入場券


 シベリアから帰還した埼玉県民(上野駅)(この中の600名中48名が埼玉県出身)
 (昭和23(1948)年5月10日)

 15時30分過ぎに観覧を終え、埼玉県立文書館を出た。館前の国道17号線には、
「日本橋から24㎞」の標柱が立っていたが、撮ったのがボケてしまったので省く。


 そばの交差点を左折して西進し、台地から下って別所沼公園に北東端入口から入る。

 公園を囲むたくさんのメタセコイアはまだ枯れ枝のまま。北側や西側の広場などには、
家族連れなど多くの市民が訪れていた。




 別所沼にたくさんいるのはキンクロハジロだろうか・・



 公園中央部にも、浦和駅前より小ぶりな「浦和うなこちゃん像」がある。


 公園の南側に、24歳の若さで亡くなった詩人で東京帝大卒の建築家としても知られた
立原道造が、建てようとして実現できなかった建物を、私淑する詩人や建築家たちの呼び
かけによる市民運動で2004年に竣工した、「風信子荘(ヒアシンスハウス)」と呼ぶ
小さな建物がある。


 その南側に1本だけ立っていた、河津桜(カワズザクラ)がかなり開花していた。
     

 ちなみに昨日のTVでは。本場・伊豆半島河津町の河畔の河津桜は見ごろになったと報
道されていたが、こちらは伊豆よりも気温が低いので、見ごろはもう少し先になりそう。

 別所沼公園の南西側から延びる「花と緑の散歩道」と呼ぶ、ソメイヨシノの並木が続く
遊歩道を1㎞ほど進む。
     
 このソメイヨシノも、あとひと月半近くすれば満開の花に覆われるものと思われる。


 JR埼京線と武蔵野線の武蔵浦和駅に16時18分に着き、16時23分発府中本町行
き上り電車に乗る。





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