予算凍結解除を否決!

2013-10-17 00:43:36 | つれづれ思うまま
「さっぽろ雪まつりへの参画 伊賀市議会」Web情報Youより

その前に「台風被害の復旧費16億3000万円」追加予算可決は当然のこと。
同じ日「職員の懲戒処分」なんて、おおいにに困ったことがあったり、、、そんな一日の動きの中で、この結論が出ました。

【伊賀市議会の議員全員協議会(空森栄幸議長)は10月16日、予算凍結を付帯決議した「さっぽろ雪まつり」に参画する芭蕉翁生誕370年記念情報発信事業について、解除するかどうかを協議した。採決の結果、賛成が過半数を下回り、否決となった。同まつりへの申し込み期限はこの日までだった。全員協の後、岡本栄市長は「議会の理解が得られず、私としては大変残念」と話した。

採決の内訳は解除に賛成が10人、反対が12人。岡本市長は「付帯決議に法的な拘束はないが、議会と対立しても得られるものはない」とし、参画の申し込みはしない方針。その一方で「観光や産業振興の情報発信は今後もしっかり続けていく」と述べた。

反対が上回った採決の結果については「僅差だったということは、議会の中でこの事業が大事なんだという認識を深めてもらえたと思っている。反対した議員の方は手続き論にこだわっていた部分があったのでは」と答えた。

空森議長と欠席した中井洸一議員以外の賛否結果は次の通り。

【賛成】赤堀久実議員、市川岳人議員、田中覚議員、稲森稔尚議員、近森正利議員、中谷一彦議員、百上真奈議員、森正敏議員、安本美栄子議員、中岡久議員

【反対】嶋岡壯吉議員、福岡正康議員、福田香織議員、森川徹議員、生中正嗣議員、上田宗久議員、木津直樹議員、田山宏弥議員、北出忠良議員、前田孝也、岩田佐俊議員、森岡昭二議員】

これからは、「手続き」を普通に踏んで、市民を納得させていただければいいのでは?
「勇み足」はNO!ということでしょ

外に発信する事業として「観光・産業・商工・農林振興…」など等、伊賀地域そのものに目を向けつつ、伊賀の熟成と地域に根差した発信を進めて行ってください

追加
 読売新聞(10/17付)

 毎日新聞(10/17付)

Web朝日より

 中日新聞(10/17付)



ほかに「名阪国道70キロ規制」「駅ビル・国庫補助金返還」など
 毎日新聞(10/17付)


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