閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

指定券

2012-06-19 06:04:08 | 閃き
新幹線や特急列車では指定席のイメージがある

最近では座席指定の車両(グリーン車)や○○快速、××ライナー等のネーミングで指定料金を取っているものもある

座席指定券が無ければ、料金を支払っても座れない


先日、たまたま来合わせた列車に乗った所、その手の列車だった

当然指定券を購入していない私は、例え料金を支払っても席が空いていなければ座れない

私は一駅立って、空いている席を物色した

席が空いていれば、料金を支払った後、その席の指定券を持った人が来なければ座れるからだ


私は空席を見つけ、その席を確保すべく、その席に向かった

その席には未だ二十代であろう若者が座っていた

「ここ良いですか?」と一声掛けて座ろうとすると

「購入してます」と云う

つまり、二席分指定券を購入し、独りで座っているのだ


新幹線のグリーン車で芸能人等が独りでゆっくり座るために二席分買っているというのを聞いたことがあるが、その若者は普通のサラリーマンの様だった

料金は二席分買っても知れているから、別に悪いこととは言わないが

別に太っている訳も無く、一人占めする理由があるようにも思わない

他人事なので、それも有りなのだろうが、感覚が理解出来なかった


生意気だと思っている訳ではない

そんな感覚である若者がいる事に驚いている
コメント
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