昨日2日は、思いがけなくも、日直医の訪れで午後解放されたので、半ばあきらめていたヴェネチア展に出かけてきました。3日、今は大雨の音に遮られ聞きにくいお知らせがながされている。警告音だけははっきりしている。昨日でなくてよかったと思っているので、特別な機会には、ふれた方が良いなと時間を満喫した午後のつかの間の時間でした。日が高い内の帰路だったので、花も新緑も満喫。
同じ宮城県美術館中の戸外にある佐藤忠良の作品。八重桜と原城の兵士。
国際血液学会、講演終了後、解放された気分で訪問した恩師宇塚、同僚との夏の記憶にあるヴェネチア現地は、やはりすばらしかったのを再認識した鑑賞でした。
聖マルコ広場は水没していたときは、薄暗い堂内の金色の輝きに目を奪われ、周囲を埋め尽くす美術品に対する感覚は麻痺し、水没していないときは広場に人があふれ、活気に満ちていた。仮装はせず、ジェラートをほおばり、露天商に声をかけられ、逃げ腰になったけ。
ヴェネチアンガラウの500ピース以上からなるシャンデリアが展示されていましたが、
ムラーノ島での、ヴェネチアンガラス作成の職人技。
特別な作品の収蔵庫に入れてもらって、その結果、ずいぶん高価なヴェネチアガラスを購入することになった(ただほど怖いものは無し。しかし、購入した作品のすばらしさで、後悔はないが、その後の支払いが大変だった。)
グッズ売り場で、ラスクのようなそぼくなバイーコリ(ザバイオーネにつけてたべるとなおおいしい)、 ザレッティーニを買ってきました。 ”ソルレバンティ”=和名変換では東地中海というお店のお菓子です。
ヴェネチアビーズ作成キットも売っていましたが、独創性を出すには沢山のパーツを買わないとだめそうで、見るだけに。