年ごとに薪ストーブのブームが広がっている。
今朝のNHKの放送では金沢の薪ストーブの話題を流していた。
「薪1足400円」の無人売店のこと。今年は、売り切れ状態だという。
当方は、約30年の薪ストーブ歴。
ストーブも3代目。
今年は、あまり燃やさないつもりだった。
でも、年末からの寒さ続きで、結局、暖かい薪ストーブを多用。
薪を用立てるのに苦労している。
田舎の家のこと、材は、あちこちにあるとはいえ・・・
ところで、庭には、知人が薪用にとくれたケヤキとイチョウの大木が転がっている。
これは、「板」にすることにしたので、転がしたまま。
今日は、少し、家の周りで薪剤集めをしなくちゃ
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想定外に寒さがぶり返し、薪が足らないのが明らかになったので、薪割り
このぶぶんは、昨年、ミツバチ用に『玉切り・半割り』してあった桜の材
直径30センチから50センチもの
(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

割ってすぐの材は、ストーブのそばに積むと温まってくるので、
ストーブに入れた時すぐに燃える。


とはいえ、「けやき」は少しにおうので、翌日、外に出した。
ストーブのケアは要る
1ケ月に一度くらい、煙突の掃除。
この日は、ほんの少しだけだった(1月29日)
⇒ 
昨年秋、知人が、トラックとクレーンで持ってきてたくれた「ケヤキ」
長さ5メートルほど。径は下部で70センチほど。
半端なところは切り落として「薪」にした。

素直なところまで「薪」にしてしまっては、いかにももったいないので、
製材所にお願いして「厚板」にしようと思っている。

● ケヤキ / ウィキペディア
・・・木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。堅くて摩耗に強いので、家具・建具等の指物に使われる。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社仏閣などにも用いられた。現在は高価となり、なかなか庶民の住宅には使えなくなっている。
伐採してから、乾燥し枯れるまでの間、右に左にと、大きく反っていくので、何年も寝かせないと使えない。特に大黒柱に大木を使った場合、家を動かすほど反る事があるので大工泣かせの木材である。また、中心部の赤身と言われる部分が主に使われ、周囲の白太は捨てられるので、よほど太い原木でないと立派な柱は取れない。・・・
こちらも、もってきてくれた「イチョウ」
長さ4メートルと3メートル。太さは太いところ1メートル近くある
これも、「厚板」にしようと、残すことにした。


● イチョウ / ウィキペディア
・・・イチョウは油分を含み水はけがよく、材料も均一で加工性に優れ、歪みが出にくい特質を持つ。カウンターの天板・構造材・造作材・建具・家具・水廻りなど広範に利用されており、碁盤や将棋盤にも適材とされるほか、特にイチョウ材のまな板は高級とされている。・・・
次の写真にある薪もなくなったので、
今日は、少し、家の周りで薪材集めをしなくちゃ



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