降って来るもの

写真と散文とぽえむ

心訓抄

2017-09-06 20:50:20 | 徒然

                  心訓抄・ⅩⅩⅩ「男女」

 

ちょっと女好きで

少し男好きの方がいい

恥ずかしがる必要はないし

云うを憚る事でもない

 

人の世には

景色の違う男と女という二種類があって

(二種類しかなくて)

そうして

他の生き物たちと同じように

ヒト科の雄と雌も

本能でお互いを求めあうのだから

そのことを

タブーだなどと言い澱む不道徳でもない

 

持っていないものを

欲しいと希求するのは

生物のイノチの本然だから

メスを求め、オスを捜す行為に

何の穢れもないのだ

 

唯、そこには

確固とした智慧や感情の箍が要る

そうして

其処にこそ、選ばれし誇りと尊厳が成立する

侵すべからずの規範を守ってこその

関係なのだ、男女は

*09/06 20:50:20

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心訓抄

2017-09-06 17:50:05 | 徒然

                   心訓抄・ⅩⅩⅥ「負荷」

 

ココロとカラダに

適度な負荷を与えることは

 もしかしたら

必須項目に入るかも知れない

その挑戦で

 少しずつ

己に定められた器の容量が増えて

一生に預かれる以上のものを

 贈与されるかも知れない

 

天恵の付加価値のように

                    心訓抄・ⅩⅩⅦ「欲求」

 

欲しいと思うのなら

 求めねばならぬ

成就の質や量は

きっと、その本気度で左右されるけれど

 そうだとしても

欲望に身を焦がしてみる価値は

確かに有る

                    心訓抄・ⅩⅩⅧ「目録」

 

僕は口癖のように、云々しているけれど

ココロに余るほどの贈答品を貰ったときは

 その場で、何時でも

いそいそと目録創りに励むのだ

細やかな返礼のしるしとして

 僕のイノチのピースを一つ届ける為に

 

その内に

雨のひと粒ほどの沙汰も無くなるのだから・・

                   心訓抄・ⅩⅩⅨ「終納」

 

今日が何曜日だかに

関心がなくなっているのは

 もしかしたら

前頭葉の薄暮のせいなのか

 それとも

但し書きが不必要な自由の度合いのせいなのか

 

求めていたものが現実になれば

そこに幾つもの不測を招くものだ

 

きっと、今日の有り様が

理解の枠を越えたときに

 ヒトは悔いなく

己の存在を終納するのだ

*09/06 05:50:05

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心訓抄

2017-09-06 12:36:36 | 徒然

                 心訓抄・ⅩⅩⅣ「力量」

 

ありとあらゆる場所で

僕は受信する

 何処に居ても

何をしていても

どんな昼夜にでも

 何時如何なる状況にあっても

触れれば

アンテナはイノチの微動を捉える

 

不規則にどんなに神経を逆撫でしても

不定期にどんなに不可解が蜷局を巻いていたとしても

不告知にどんなに横柄と不謙遜でも

 非日常を見逃さない精度で

正常を微かに梵がせるものの存在を

精緻な触手で捕まえるのだ

 

生かすも殺すも

其処からが

 僕というReceiverの力量になる

                   心訓抄・ⅩⅩⅤ「命令」

 

与えられるものからは

少しでも遠去かれ

選択肢のない贈り物は、忽ちに拒否せよ

 

必要なのは何時でも

自己の

深奥から発せられる「命令」なのだ

イノチの原点から発信される

唯一の

*09/06 12:36:36 万甫

 

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人間ドック

2017-09-06 07:00:07 | 日記

 05:50起床。ほぼ正確に4時から5時の間には目覚めてPC机に座っていた最近の朝よりは60分ほどの寝過ごしと言えば言えるでしょうか。

 ( ノ゚Д゚)おはようございます。

 というのも、今日は人間ドックの日で、その為に夕べ9時からは絶食。余り早く起きるときっと時間を持て余しそうだと、寝る前にちらっと頭を掠めた、その深層心理の為せる業かも知れませんね。

 出発時間が、受付1時間前の7時半の予定(この春、丹後の夕日が浦へ一緒に旅した友人が迎えに来てくれるんですが)なので、食事や雨による散歩の時間を除いてゆくと少し持て余すかも?と危惧した結果のようです。もしかしたら、それぐらいの時間ならそんなに苦も無くコントロールできてしまう能力が備わっているのかも?ですが、まあー、それは胸を張って威張るほどの特別な事でもありません

 水曜日の朝、6時半に為る所です気温22,5℃。見えるか見えないかの絹雨で、周りの景色はしっとりと佇み道は雨に濡れて網膜に黒く映っています。

 5年ごとに”脳ドック”をはさんで、同じ健康づくりセンターでの健診はもう10年目ぐらいになるでしょうか。お陰様で、決定的な病気に罹るでもなく、もちろん年齢相応の”要精密検査”は時々ありますが、それは等しく何人にも訪れる種類のもので、今の所は幸いにもその為に生活が激変するという事態には遭遇していません。ドック入りは、1年に1回のその確認と保証書の交付を受けにゆくようなものですね。

 7時を回ると、気の早い友人が何時やってくるかも知れないので、これをUPしたらゆっくり準備してその事態に備えたいと思います

 それじゃ行ってきます  09/06 07:00:07 まんぼ

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