writerで
何時か、きっと、書けなくなるのだ
物理的にか、或いは、能力的にか
それとも
宿命の掟に因ってか
命の終焉まで
燃え尽きるそのtokiまで
writerのままで居られたら
そのことが
僕の遺言になるだろうが・・
いつか、きっと
無念を抱いて眠ることになる
それ故、ボクは
脇目もふらず
まるでtokiを追うhunterのように
眼光鋭く、耳を欹て、ココロを研いで
降ってくるもの達の
その全ての事象を補足するのだ
書く為に、書き続ける為に
つまりは
イノチを続ける為に
*09/08 22:18 万甫