降って来るもの

写真と散文とぽえむ

writerで

2017-09-08 22:19:23 | 

                    writerで

 

何時か、きっと、書けなくなるのだ

物理的にか、或いは、能力的にか

 それとも

宿命の掟に因ってか

 

命の終焉まで

燃え尽きるそのtokiまで

writerのままで居られたら

 そのことが

僕の遺言になるだろうが・・

 

いつか、きっと

無念を抱いて眠ることになる

 それ故、ボクは

脇目もふらず

まるでtokiを追うhunterのように

眼光鋭く、耳を欹て、ココロを研いで

降ってくるもの達の

その全ての事象を補足するのだ

 

書く為に、書き続ける為に

 つまりは

イノチを続ける為に

*09/08 22:18 万甫

 

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イノチの章

2017-09-08 06:30:07 | 

               命の章・一「イノチの旅」

 

何というココロ踊りの贅沢よ

 

僕は起きては書き

認めては再び眠りに入る

 時間の旅を続けながら

自在のスケジュールを熟して行くのだ

それも

何時でも現在進行形に更新されてゆく旅程表の

インクの匂いが残る箇条書きに沿って

 

イノチの旅の長い行程の間で

これ程に自由なTOKIの道行きは

再びは来ないだろうと思える程に

 濃密で豊穣の贅沢よ

(此のところ、唯一無二の、其の旅の最中に、居る)

                命の章・二「イノチの束」

 

此処に暫く佇めば

新しい詩が次々に湧いてくるようで

 真夜中のTOKIの抱擁に身体を預ける

 身震いして心を委ねる

たった一行でも

小さな纏まりの一片でも

心に書かれるⅠつの訓抄でも

 僕は小躍りして受け取り

 一つ残さずファイルする

 

それがきっと、何時か

イノチの束になると

                   命の章・三「イノチの糸」

 

出現しては旋回する

気が付けば周囲で飛翔する

ときどき

そんな風に群れる雑言や戯言を

消して回ることも有る

 もしかしたら

それは宝の山で

気長に縺れ合えば

きっと一本のイノチの糸を紡げるに違いないが

何しろ

 そのcosmosはどこまでも回転して

 その気配は何時までも点滅して

とうとう眠らせてくれないと云う

最悪の場合だってあるのだ、稀に!だけれど

そんな訳で

きっかけを潰しに回る真夜も有る

                命の章・四「イノチの目印」

 

丸坊主にした

此の頭蓋骨の中の仕組みは

如何なっているのだろうか、一体?と

眠れないトキのmanimaに

 思いを巡らす事がある

 

何処にPCが在って、何をコピーして

どんな風に暮らしているのか?

 エネルギーは?エキスは?

イノチの目印は何?

何処で照っているのだ太陽は?

と・・

*09/08 06:30:06 万甫

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