L「計画」
折に触れて、自らのココロの訓示となるような
何処までも、あくまでも、限りなく個人的な感慨の
短い章に、記号のようなローマ数字を付与し
(如何にもの、尤もらしさを装って)
多分独断の造語「心訓抄」の表題で
数か月に亘って書き綴って来たもののNOが
とうとう「L(50)」に到達した
・
我ながら、飽きることもなしに
行き詰まり、放り投げることも回避して
よくも此処まで連載を続けたものだと
感嘆!!を禁じ得ないのだが
世の中の出来事に「絶対」が無いのも厳然とした事実で
ココロがくたばる迄とも言えないので
ここから先は
一応自分の年齢に符合する数字へと
目標を定め、其処までは
この僕のイノチの欠片を言葉に交換して
後世に残し置きたいと
(それがどうした!と言われれば、ぐうの音も出ないが・・)
決意する次第だ
・
又か・・と飽きが来ている御仁には
誠に申し訳ないこと乍ら
その区切りのRome数字は、もう少し先にある
*09/24 10:30:10 万甫