XLⅨ「胎動」
何某かの芽生えの胎動が響けば
その徴候が身体の何処かに
僅かでも触れたなら
溢れ出す予兆が
脳内の何処かを刺激すれば
心象を掠めてゆくものの影や光が
情感のスイッチをオンにすれば
僕は何時でも、忽ちにして
物憂げな執筆者に変身できるように
百本のball penと
一tのmemo用紙を
周囲の其処此処に配置している
小さな安定と安心が効能の置き薬のように・・
*09/23 22:39
XLⅨ「胎動」
何某かの芽生えの胎動が響けば
その徴候が身体の何処かに
僅かでも触れたなら
溢れ出す予兆が
脳内の何処かを刺激すれば
心象を掠めてゆくものの影や光が
情感のスイッチをオンにすれば
僕は何時でも、忽ちにして
物憂げな執筆者に変身できるように
百本のball penと
一tのmemo用紙を
周囲の其処此処に配置している
小さな安定と安心が効能の置き薬のように・・
*09/23 22:39
”暑さ寒さも彼岸まで”の今日、外交を早足で終えて10時半から家族6人で故郷のお墓参りに行って来ました。途中の道の駅で、居合わせた人に”鹿の餌になるで~”と揶揄されながら、お供え花にとコスモスとダリアを(女房はついでに丸々と太った完熟の栗を)購入。
故郷の訪問は、4ヵ月と半月の蒼唯は初めてで、江戸期からのご先祖の石碑が建つ墓所で初お披露目してきました。
毎朝の散歩道でも
栗の毬が
弾けそう、弾けた
柿の実も色付き
見上げる雑木には
木通が弾ける
自然の中での営みを淡々と、尽きることなく続けてゆく植物たちです。
09/23 14:40:14 まんぼ
おはようございます!! 朝霧の乳白色が風景の殆どを覆い隠す夜明け前の山里です。室温22,8℃、湿度74%の居間のPC机に座っている05:50のマンボです。
今日は秋分の日。彼岸の中日。外交を足早に済ませたら家族そろってお墓参りに行く予定。お天気が良ければ「蒼唯」も連れていってご先祖様にお披露目をと。
曼珠沙華
此の花は
まるで体内カレンダーと
体内温度計を持ち合わせているように
秋分の日の、彼岸会の中日に咲く
特別な華だ
昼夜が同じ日の
真西へと続く彼岸と此岸を結ぶ
黄泉への通路を彩るに相応しい紅の
まさに仏花よ
此の花は
*
09/23 06:06:06 まんぼ
XLⅧ「蒼唯」
日に日に拡大してゆく未来と
日に日に縮小してゆく未来と
天恵の奇蹟に交わる
此の場所と時間と
誰にも明日は未定だけれど
君が傍に居ることで
確かに僕の歓びは有る
豊穣の明日と
消費する明日と
前進と後退の交差点で
抱擁する君と僕の
縁の糸の天啓のはからいよ!!
*09/23 05:26 万甫