心訓抄・ⅩⅩⅩⅨ「背反」
手品師が、秘かに隠し持つ
絡繰り箱のように
好悪善悪尊卑聖淫・・
兎に角
想像はつかないけれど
背反のパンドラを開けようとしている
強かな覚悟もなしに
僕は暗黒へ飛び込もうとしている
光と熱に挑みかかろうとする
イノチ知らずのヨ・ダ・カのように
物理的に
もはや、起きてはいられないのだ
背反の風景は恐ろしいのだが
救われる望みも八百万在る
*09/19 22:46
心訓抄・ⅩⅩⅩⅨ「背反」
手品師が、秘かに隠し持つ
絡繰り箱のように
好悪善悪尊卑聖淫・・
兎に角
想像はつかないけれど
背反のパンドラを開けようとしている
強かな覚悟もなしに
僕は暗黒へ飛び込もうとしている
光と熱に挑みかかろうとする
イノチ知らずのヨ・ダ・カのように
物理的に
もはや、起きてはいられないのだ
背反の風景は恐ろしいのだが
救われる望みも八百万在る
*09/19 22:46
心訓抄・ⅩⅩⅩⅧ「理由」
udaudaと気が乗らない時は
どんなご馳走にも
食指が動かない
満腹のように
自分では自慢の
原稿を抱えていても
その気にならないのだ
理由もなく、そんな風に
山が一つ壊れた歯車のように
思いのままに回ってゆかない
朝の始まりもある
09/19 06:35
sayonara!!
僕の本たちが
bokuの幻空の星屑になったyoru
ボクは何処かで空を見上げて
ナ・ィ・タ・・
再びまみえることの無い事実に
そこを天がける流星になるなど
夢のまたyumeだと
切なさが募って
そのソラから
幽かに涙雨がふったのだ
ぼく等は静かに濡れながら
ふさわしい言葉は
yappari是しかないと
「サ・ヨ・ナ・ラ」を
そらに向かって放した・・
*09/19 03:46:03