此の場所から
電波塔のように
僕は此の場所から
発信し続ける
不特定多数の
願わくば一人でも多くの
見えないReceiverに向かって
性能は一様じゃないから
多分、千差万別の捉え方で
senderの意図は
様様に解釈されるのだろうけれど
兎に角
受け取って貰うことが
第一義に必要なのだ
数多の人に伝われば
きっと、その
数多の中の誰かに
縁の糸を渡せるに違いないと・・
-縁成る糸を束ねて手掛かりに 宏大無辺にイノチ紡げる-
09/10 13:00:13 万甫