ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

コールサインの話(NHK編)

2012年07月12日 20時56分40秒 | テレビ・ラジオ受信関係
ネタ切れ気味のため、特集で放送局のコールサインの話をします。
テレビ・ラジオの放送事業は電波(無線)を使うので
呼出符号(コールサイン)を与えられる。

コールサインは英字4文字「●●●●」
放送局のコールサインの付き方には一定の法則がある。

まずはNHKも民放も放送のコールサインは「JO」から始まる。
つまり「JO●●」となる。
4文字目でNHKか民間か区別できる。

NHKの場合は「JO●K」「JO●G」「JO●P」が使用される
(例外は室蘭局の「JOIQ」・「JOIZ」)
「●K」「●G」「●P」はNHKR-1放送、FM放送、デジタル総合に付き
NHK-R2とデジタルEテレには「●K」の時には「●B」
「●G」の時は「●C」、「●P」の時は「●D」となる。

例 東京第一が「JOAK」の時、東京第二は「JOAB」となる。
  甲府第一が「JOKG」の時、甲府第二は「JOKC」となる。
  沖縄第一が「JOAP」の時、沖縄第二は「JOAD」となる。  
3番目の文字は基本的には開局順であると思われる。
(未調査です。あしからず)

FM放送では当該エリアのR1放送に-FMが付く
例 NHK東京FMは「JOAK-FM」

また地デジ放送には当該エリアのR1放送(総合)、R2放送(教育)
に-DTVが付く
例 NHK東京GのDTV「JOAK-DTV」 NHK東京のEのDTV「JOAB-DTV」

放送大学は「JOUD」が割り当てられているが、本来はNHKの教育系統の
放送用(奈良局「JOUP」の教育系)のコールサインと考察できる。


また次回に民放編を書きたいと思います。

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