ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

復活?降雨対応放送 

2012年07月14日 20時45分59秒 | テレビ・ラジオ受信関係
ここ数日は九州方面が大雨になっています。
某掲示板情報でどうやらNHKのBSは降雨対応放送
しているようだということを知ったので先ほどまで
受信実験などしていました。

アクオスの受信情報詳細情報を見ると

QPSK1/2=4 というデータが見える。
QPSKということは階層伝送している可能性があります。

関東では本日うす曇りの天気で雨は降っていない。
そこでアルミホイルを用いて
擬似的に電波状態の悪い状態を作り
(アルミホイルをパラボラアンテナの
コンバータの前に置いてみる)
降雨対応になるか確かめる。

パナMHD500のアンテナレベルを出したまま画面を録画。
コンバータ直前にアルミをかざすと
完全にレベルが0になってしまいます。
コンバーターから距離を取り
降雨放送が始まるレベルに近づけます。
結構難しかったですが、
降雨放送を録画しました。



BS1とBSPの2ch制になってはじめて
降雨対応放送を確認しました。

ネット情報では2011年9月には降雨対応放送が
復活していた可能性がありますね。
参考サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/jst_777/61337646.html

なお、BS17chにもQPSK情報が確認できたので
地デジ難視対策のNHKの放送には降雨対応放送があるのかも
わかりません(当方では確認できません)


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コールサインの話(民放 FM・テレビ単営 編)

2012年07月14日 15時45分17秒 | その他
民放のコールサインはAMラジオ(単営)・FMラジオ・
テレビ(単営)・ラテ兼営局 の4種類の割り当てがあり
複雑です。

単営とはその放送局が一つの放送波しか経営していないということ。
たとえば文化放送「JOQR」はAM放送波・1波しか持っていません。
しかし、YBS山梨放送「JOJF」などはテレビとラジオ2波持っています。
これがテレビとラジオの兼営(ラテ兼営)となります。

ちなみにTBSはテレビとラジオを分社化しているので、
兼営扱いにならなくなった。そのため、テレビ側のコールサインが
「JOKR-TV」から「JORX-TV」(現在は地デジのため「JORX-DTV」)に
変更されている。

FM放送は基本的に単営なので、割り当ては
「JO●U-FM」か「JO●V-FM」になる。
例 TOKYO-FM「JOAU-FM」  FM-FUJI「JOCV-FM」 

ただ、例外として外国語FM局はこれに当てはまらない。
インターFMは「JODW-FM」と「JO●W-FM」が割り当てとなる。

単営テレビ局は基本的に
「JO●X-DTV」「JO●I-DTV」「JO●H-DTV」「JO●Y-DTV」
が割り当てられている。
日本テレビ「JOAX-DTV」
テレビ山梨「JOGI-DTV」
長野放送「JOLH-DTV」
とちぎテレビ「JOGY-DTV」


一部の局で「JO●L-DTV」「JO●S-DTV」「JO●M-DTV」が使われる
(これらは本来AMラジオの中継局で割り当てられている)
千葉テレビ「JOCL-DTV」
テレビ埼玉「JOUS-DTV」
テレビ神奈川「JOKM-DTV」


次回は民放AMラジオのコールサイン(単営・兼営)です。

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