2024/12/21
「揺れ動き行くか行かずか迷えるも美賀多台へとペタンクに行く
[今年最後なので][]」
[今年最後なので][]」
「ラ・ムーにて昼めし買うも食べなくて夜に回せり腹減らなくて[][]」
「一階の居間のカーテン故障する私のものと交換をする
[一階のカーテン二階に取付もだましだまし使う][]」
[一階のカーテン二階に取付もだましだまし使う][]」
「先日にもらいし柚子を風呂に入れ冬至の柚子湯を楽しみました
[三個入れて一個はうどんに][]」
[三個入れて一個はうどんに][]」
「カピパラは七つを浮かべわたくしは一つを浮かべ柚子湯につかる[藤澤幸男][]」
「数え日も年相応に色褪せてきらめきのない日々になりたり[季語:数え日][]」
「数へ日の心づもりになき訃報[的場うめ子][]」
「数へ日や生きるが勝の消息欄[竹貫示虹][]」
「数へ日や数へなほして誤たず[能村登四郎][]」
「二千年を待つときめきの数へ日よ[斎藤道子][]」
「青鷺に数へ日の空ありにけり[飯塚ゑ子][]」
「数へ日をじーんと夕樹遺句集よ[林翔][]」
「いつよりか数へ日常の静けさに[坂本俊子][]」