JR9RVKの雑記的業務日誌

HF帯のモービル運用をメインに行うアマチュア無線局と、その免許人の備忘録。

撮り鉄2019part23(山陽新幹線 厚狭-新下関)

2019年05月12日 09時10分07秒 | 山陽新幹線

昨日(4/29)からのウロウロは、成り行きで今日(4/30)の昼過ぎまで引っ張ってしまった。まだ完全に雨の心配が無くなった訳ではないが、何とか凌げるレベルにはなっていると思う。と言うことで、候補に挙げていた撮影地に向かった。

■山陽新幹線 厚狭-新下関(撮影日:2019年4月30日)
この撮影地infoは、事前のネット検索だけでは厳しい収穫量だった。まぁ単に検索キーワードのセンスが低いだけという自覚は有るんだけど…。そんな中、某BLOGで作例、視線高さ、そして虎の巻からも情報を得たので、それらを参考に事前に準備して臨んだ。

場所は厚狭駅から約12km、山陽新幹線と中国自動車道がクロスしている所がある。そこから新下関側に約100mの所に有る“杉ケ森第2橋梁@982K133M”の北西側から。また、撮影はフェンス(鉄条網)越しで行うが視線が2m超になるので、その高さに対応した三脚と低めの脚立等が必要とのネットinfoであったが、現地には同業者が持ち込んだであろうコンクリートブロック(いわゆるブロック塀に用いるもの)が1個有ったので、有難く利用させてもらった。このため、持ち込んだ踏み台の出番は無かった。

UP写真のように、もろ被りにはならなかったがお目当ての“ハローキティ新幹線”が来る直前に上り列車が通過し、構図内から消え去らないうちに“その時”が訪れた。どちらかに多少の遅れが有ったのか、今年度のダイヤ上そうならざるを得ないのかは分からないが、まぁしょうがない。

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一応ここでの撮影が平成最後の撮り鉄となった。“平成最後”については、「元々当BLOGでは和暦を用いていないから関係ない。」と言ってしまえばそれまで、別に写真に平成最後ネタが写っている訳でもないしな~。まぁ単に「1度くらい乗っかってもいいかな~。」と。(笑)

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今日(4/30)も撮影を終え、夕方までロケハン等をしながら下関市でお泊りとした。


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