
ススキの種子には冠毛があり、風で散布されますが、強風のときに少しずつ穂から離れるそうです。種子が実らなかった花は、春まで穂に付いたままとなるようですが、このススキたちはどうでしょう。
茅葺屋根の材料として、枯れたススキを利用するそうです。そのほかにもススキは飼料や堆肥などに利用されていたので、農村では茅場を維持して調達していたそうです。
私が子供の頃、家の近くにススキ野原はあちこちにありましたが、最近やはり見る事も少なくなってきました。子ども達がススキの葉で手を切ってしまうのを知らないのは、身近に接する機会が少ないからでしょうか。。。。。
11月下旬 横浜市内にて
