草履で歩きながら考える

笑う門には福来たるで、マイペースでやりたいこと やってみよう♪基本PTAブログですが、日常やがんのことも綴ります。

寺子屋の手伝い:絵手紙編

2011年08月25日 | 足元記 - PTA役員(H23年度)&付帯業務

昨日は、夏休みに地域主催で行われる「寺子屋」の
わたしにとっては2日目、絵手紙のお手伝いでした。

昨日に比べて、お手伝いの人数がいて
準備は楽でした。
絵の具を溶いて、小皿につぎ分け各テーブルに配りました。

最初は、待っていた子どもが一斉に着席するので
先生の説明もスムーズに行っていたと思います。

ですが、時間が経つにつれ
子どもがわりとぽつらぽつらと来るものですから
一斉指導だけですますわけにはいかないんですね。

先生の目からこぼれた子どもがずいぶん居ました。
人数も多いですし…ね。

色んな子がいて、フォローが大変でした。

 ・画材のトマトに、絵の具を塗る子(笑)
 ・放っておかれて、何をして良いか判らずしょぼんとする子
 ・思った色が出せなくて、ひたすら絵の具の混色をする子

ですので、あとから来た子には
ボランティアの皆で紙と筆を配り、席に案内するだけでなく、
わたしは絵手紙を描く導入の声掛けもしました。

正直、指導の先生の目も、助手に来ていた方の目も
子どもたちに行き届いていなかったので、
こんなもんかとがっかりしました。
だって、先生ったら、こどもそっちのけで絵を描いているんですもの。
あんまりだよね~。

プール開放とのかねあいで、すご~く空くときもありました。

練習用紙に、花の絵を1枚描くことができました。
(持ち帰るのは忘れてしまいました)

とにかく疲れた半日でした。