熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
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作品 文章 写真 販売品

教養としての将棋

2019-02-09 00:27:46 | 文章

2月9日(金)、曇りがちでした。

数日前、2週間ぶりに校正中の原稿が届いたので、二日間、校正を再開しておりましたが、明日届くように、今夕、出版社宛に返送しました。本の名前はまだ仮題の段階ですが、講談社現代新書「教養としての将棋」。発売予定は3月半ばとのことです。                                                         全体の構成は尾本恵市先生がご担当。先般お亡くなりになった梅原猛先生と羽生善治九段の対談のほか、それぞれの章の執筆は、東京福祉大学の安次嶺隆幸先生、北陸先端科学技術大学院大学の飯田弘之先生、橿考研の清水康二さん、観戦記者の大川慎太郎さん、そして私です。私の受け持ちの章は「工芸としての将棋」、将棋の駒に関してです。

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