11月初旬の散歩道に写した草木の果実たちを並べて見ました。
レンプクソウ科ガマズミ。
山野に自生していますが、
古くから庭木、公園木としても利用されています。
シソ科ヤブムラサキ。
少し盛りが過ぎていましたが紫色の果実がたくさん付いていました。
毛がびっしりと生えたガクが残り、
同属のムラサキシキブに比べて毛深い実に見えます。
ミツバウツギ科ゴンズイ。
この時期になると、真っ赤な袋果が裂け、
露出した真っ黒な種実がいまにも落下しそうになります。
シソ科クサギ。
赤色星形のガクの真ん中に青色球形の果実、
この果実も色鮮やかな組み合わせです。
メギ科ナンテン。
球形の赤い果実が房状につき、
正月の飾り物にもよく使われるナンテンです。
スイカズラ科ソクズ。
別名クサニワトコ、その名のとおり草、多年草です。
果実は直径4ミリほどの球果で、初めは緑色、次第に赤く熟します。
タデ科イシミカワ。
つる性の一年生草本、
果実は熟すと美しい青色。
この青色の果実に見えるのは実際は厚みを増し、多肉化した萼で、
それに包まれて、中に黒色の固い痩果があるとのことです。
レンプクソウ科ガマズミ。
山野に自生していますが、
古くから庭木、公園木としても利用されています。
シソ科ヤブムラサキ。
少し盛りが過ぎていましたが紫色の果実がたくさん付いていました。
毛がびっしりと生えたガクが残り、
同属のムラサキシキブに比べて毛深い実に見えます。
ミツバウツギ科ゴンズイ。
この時期になると、真っ赤な袋果が裂け、
露出した真っ黒な種実がいまにも落下しそうになります。
シソ科クサギ。
赤色星形のガクの真ん中に青色球形の果実、
この果実も色鮮やかな組み合わせです。
メギ科ナンテン。
球形の赤い果実が房状につき、
正月の飾り物にもよく使われるナンテンです。
スイカズラ科ソクズ。
別名クサニワトコ、その名のとおり草、多年草です。
果実は直径4ミリほどの球果で、初めは緑色、次第に赤く熟します。
タデ科イシミカワ。
つる性の一年生草本、
果実は熟すと美しい青色。
この青色の果実に見えるのは実際は厚みを増し、多肉化した萼で、
それに包まれて、中に黒色の固い痩果があるとのことです。