中華安物HIDの大きな特徴に迷惑な光軸がある。レンズカットが合わないのでグレアが酷いのだ。通常のH4バルブだと一定の高さでスッパリ切れるところ・・・
まるで2段重ねの様にグレアが出て、光軸を思いっきり下へ向けないと使えない。
上の丸はグレアで、むしろそちらの方が照射面積が広いように感じる。
ライトを上下逆に付けた方が良いのではないかと・・・
対策は良く見ているWEBサイトで語られていて、光源から下側、前方への照射光をカットすれば良い。というか、このサイトでHIDが研究されたから手を出す気になったのだ。
加工に適した薄い鉄板は見あたらないが、不要の缶の蓋なら転がっていたりするので、それを使ってみる。
丁の字に切り抜いて、先端を覆えるように切り欠きを数mm置きに入れて出来上がり。
固定は、元の遮光板にドリルで穴を開け、ステンワイヤで縛るのだ。
耐熱塗装を施して、10分くらい点灯させて熱入れしてやる。塗料から煙が出なくなれば完成だ。
ほぼ正規の光軸に合わせて撮影してみた。
上側のグレアがかなり改善され、2段重ねの配光では無くなった。上側の切れは相変わらず良くないが、下向きで使うなら使えると思う。
ハイビームの様子。同じ形で上向きになるが、照射範囲が気になる。
通常のロービーム。下向き設定のつもりだったが、グレアが残っているので、もう少し下向きでも良さそうだ。
ハイビーム。使う機会は少ないだろうが、これは安心の明るさである。付き当たりの家まで照射している。
一応HIDを使えるようになったが、電気関係の約4,500円に、今回の耐熱塗料約1000円を加えて、合計で約10,000円の投資になった。
国産高額品が勝るのは製品信頼性だけらしいので、安物買いの銭失いではないはずだが、Dトラで長距離に行くことがほとんど無いので何となく割に合わないかなと。
まるで2段重ねの様にグレアが出て、光軸を思いっきり下へ向けないと使えない。
上の丸はグレアで、むしろそちらの方が照射面積が広いように感じる。
ライトを上下逆に付けた方が良いのではないかと・・・
対策は良く見ているWEBサイトで語られていて、光源から下側、前方への照射光をカットすれば良い。というか、このサイトでHIDが研究されたから手を出す気になったのだ。
加工に適した薄い鉄板は見あたらないが、不要の缶の蓋なら転がっていたりするので、それを使ってみる。
丁の字に切り抜いて、先端を覆えるように切り欠きを数mm置きに入れて出来上がり。
固定は、元の遮光板にドリルで穴を開け、ステンワイヤで縛るのだ。
耐熱塗装を施して、10分くらい点灯させて熱入れしてやる。塗料から煙が出なくなれば完成だ。
ほぼ正規の光軸に合わせて撮影してみた。
上側のグレアがかなり改善され、2段重ねの配光では無くなった。上側の切れは相変わらず良くないが、下向きで使うなら使えると思う。
ハイビームの様子。同じ形で上向きになるが、照射範囲が気になる。
通常のロービーム。下向き設定のつもりだったが、グレアが残っているので、もう少し下向きでも良さそうだ。
ハイビーム。使う機会は少ないだろうが、これは安心の明るさである。付き当たりの家まで照射している。
一応HIDを使えるようになったが、電気関係の約4,500円に、今回の耐熱塗料約1000円を加えて、合計で約10,000円の投資になった。
国産高額品が勝るのは製品信頼性だけらしいので、安物買いの銭失いではないはずだが、Dトラで長距離に行くことがほとんど無いので何となく割に合わないかなと。