信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

年代物のお土産

2010年06月27日 18時14分49秒 | Weblog
       



本日、あほ犬2匹の美容院。
トリミングのため車に乗せて送り届けるが、気の弱い6歳は吠えっぱなし。

足の裏の毛までバリカンで刈って、夏仕様のすっきりとしたスタイルに出来上がった。
どうもカットで毛を沢山刈ってもらったのに太ったらしい。

2ヶ月ごとにトリミングへ行くが、この2ヶ月が段々早く過ぎると感じるようになった。
歳を取るのが早くなったということか?

午後は今度は人間様の美容院。
なぜか犬と同じサイクルになり同じ日の午前と午後になった。
料金の差は人間はパーマを掛けて、犬はカットと足裏バリカンとお尻のケアでその差は3,000円。

どちらも手間を掛けてもらうのだが、見違えて綺麗になり、
散歩の途中で、まあ可愛いと声を掛けられるのは勿論わんこの方で
人間の方は自分の内部で満足するのみだ。


お昼に客人が見えた。お土産持参で昨日新潟へ行って来たので、と珍しい物をいただく。

新潟は笹あめが有名だが、翁飴第十四代高橋孫左衛門謹製、と書いてあるとても由緒深きお菓子のようだ。
包装紙が良い。なかなか最近このような包装紙にはめぐり合えない。

一緒に自分のところで作っている商品もはいっており、これは16穀米に寒天が入っている。
こちらも大正5年創業と書いてあり、いずれも年代物である。
寒天をお米と一緒に炊くともっちりとするが、16穀米とのコラボで新製品である。

今晩楽しみに炊飯し明日のお弁当に持っていこう。
10穀米は普段炊いているが、16種はもう何が増えているのかわからないが、興味は寒天入りということである。
大変ご馳走様。

おまけに、虎屋の羊羹の重たい箱が最後に袋に入っていた。
虎屋様、通常は敷居が高くてなかなかお目にかかるチャンスが無いのですが、ご馳走になります。
と言ってもおひとり様の暮らしには、ずしんと重たい、羊羹の箱詰め、ははあ・・と慎重に考えて行きましょう。