小村俊美blog~心・街・釣り・そして日々~

臨床心理士の独り言(小村臨床心理士事務所所長)

ほとんど釣りを中心とした趣味の世界のブログです

出雲市美術展終了

2022年12月04日 | 
今日で市美展が終わりました



天候には恵まれたが

出雲文化伝承館では企画展の合間でもあり、人入りも少なかった



右側は市長賞、左は教育長賞



右側が協会会員賞、左側が会員奨励賞



こちらは審査員作品の一部



日本画紹介コーナー



これで今年の展覧会は全て終了しました

ふ~❗(笑)



出雲市美術展

2022年12月01日 | 
明日から出雲市美術展の日本画部門が始まります

今日の午後からは審査と展示作業

私は何年か前の作品です



期間は

12月2日から4日まで

場所は出雲文化伝承館前の交流館です

今年最後の展覧会

皆さん観に来てくださませ😄


県展表彰式

2022年11月27日 | 
県展最終日

午後からは表彰式があった



私も昔、7回賞を頂いた

何回あっても嬉しいものですが、悔しい表彰式も経験したものです

天気も最高

美術館から見る宍道湖はのんびりと「はくちょう号」が観光客を乗せて航行中


次は来週出雲市美術展

やっと芸術の秋が終わります


島根県総合美術展

2022年11月23日 | 
午前中県展を見に行った

結構な人出でにぎわっていた



顔が写らないように人が切れた時に撮った洋画会場です


デザイン部門と工芸部門の知事賞は高校生が受賞しました



日本画会場は照明が暗く、さっぱりでしたので県の担当者に照明について善処をお願いしておきました

会期は今週日曜日の3時までです


県展審査

2022年11月13日 | 
昨日は県展の搬入と審査

出品はどの部門でも応募数が減った上に高齢化している

ただ1つの例外はデザイン部門

アニメ系の好きな子ども若者たちが底辺を広げていると思います

部門の中でも日本画は特に応募数が減っている

作品制作には日数が掛かるし、画材は高いし、覚えることも多く、簡単で早くという今の文化に逆行しています

私はこんな時代だからこそ非日常性の時間と感覚が大切だと思う

心理的にも大事な事

県日本画協会では仲間を募集中です

今回は滑ってしまった私の作品です(笑)

 




苦戦中❗

2022年10月25日 | 
あと2週間程で県展の搬入です

協会展を小下絵と考えて制作を始めたが季節を変えることにした

冬P8号


夏P8号


現在制作中の秋P50号



5割程描けてきたが、これをどの様に完成させるのか

まだイメージがしっかり掴めない?

描きながら、やはり私には秋バージョンは無理かな?と思うが、ここまでくればもうやるしかない

腹を決めてもまだ迷う


極美山陰展

2022年10月15日 | 
今日は極美山陰展オープニングに行ってきた



島根県からも40点の応募があったようです

県知事、市長を交えたテープカット



私は特別出品として50号を展示してもらいました



出雲市今岡美術館で開催中です









足立美術館の院展

2022年10月12日 | 
足立美術館へ院展を鑑賞にいく

大観賞は

島根県出身、川崎麻央


院展も若い作家は現代絵画

しかし、同人はいつものスタイル



今回のお気に入りは

この2点





その後、久しぶりに外食した

安来と言えばドジョウ

食べたのはドジョウの柳川鍋



味?やはりドジョウは鰻にはなれませんね(笑)







軸を替える

2022年09月03日 | 
9月に入り掛け軸を替えた



作者は判らないが

しっかりしたデッサンと描写力が気に入って購入した

自分で購入した掛け軸はこれだけです



大正か昭和初期の物

私の師匠は何かの出品作品かもしれないと言っていました

いかにも近代的な感じが気に入りま
した



春の院展

2022年07月24日 | 
足立美術館て開催されるようになった春の院展

本日行って来ました

日曜日なのに観光バスがいない❗駐車場もガラガラ

こんな光景は見たことがありません


入って庭園も見ないで右に折れて新館に向かいます



今年の1番気に入った作品

芝康広氏の「陽だまりの中で」



構図もだが、デッサン力も素晴らしい

全体的な印象は本展ではないこともあるとは思うが

院展らしくない?作品が増えてきたかなと感じた