忘れ人の独り言

明治生まれの両親がさりげなく生きていた姿が今,私に語りかけてくる。

年金者組合定期大会へ

2011-08-31 | 日々の業

昨日は年金者組合南大津支部の第3回定期大会があり、昼前から瀬田の唐橋にある青年会館に行ってきました。

ロビーや会議室から瀬田川が臨めて気持ちのいい場所だったのですが、人数のこともあり借りた部屋が3階で下見に行ってエレベーターがないのに唖然としました。

年金者の中には私も含め足の悪い人が何人かいますので、これはえらいことやなあ・・・と思っていました。

当日 1階の会議室が空いていると聞き、少し狭くなるが3階まで上がることを思えばやはり下のほうがよいだろうということで急遽 変更になりました。

会計責任者があたっている私は決算報告や 予算案などを報告し終えてほっとしました。懇親会で自身の癌の話を少しして、いつどうなるかわからない状況なのでお役も何とか皆で考えていってほしい旨を話しました。

家では「お母さんのような人が会計なんて! 信じられへん もっときっちりした人になってもらわなあかんよ」などとずっと言われています。 

まあこうしてさせて頂くのもボケ防止の一つになっているかな等と思っているのですが・・・。