毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

「側溝から救出した三つ葉のことやら」No.3860

2020-05-04 23:07:20 | 自然

上は3月19日に撮影した我が狭き庭とも言えない土部分です。

緑の円部分に、

息子の店の側溝で青息吐息だった三つ葉をヘドロの土ごと

救出し移植したのが何とか根付いた頃で

葉っぱに艶がなく色も冴えません(下の写真)。

↓今朝、5月4日の三つ葉です。

大げさではなく、この三つ葉を見ると勇気づけられます。

三つ葉の隣には庭に点在して咲く雑草を連れてきました。

仲間で固まったら、「雑草」と言うより

「花」と呼ぶほうが礼儀にかなった扱いに思えます。

 

↓こちらは赤い円部分です。

3月には根元から切られた切り株がありました。

最近、それがナンテンであることが分かりました。

中国に居る時、

リフォーム業者さんがメールで

「庭の木、切っときましょうか」

と何度も言うので、つい同意してしまったのですが

実際に住み始めて無残な切り株を見るたびに

(ごめんね)と思わずにはいられませんでした。

今は(死なないでくれて、ありがとうね)の気持ちです。

プランターのバジルも発芽し始めました。

見ただけで勇気凛々ですよ~

コロナだのへちまだのと

クサクサしてられますかっての。

コメント (2)
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