マスクは今、市場に十分出回っており、
あのちんちくりんの息苦しいマスクを着用しなければならない
理屈はどこにもない、にもかかわらず
埼玉県深谷市のある市立中学では文書を配り、
学校自ら「アベノマスク」と呼んで、あの珍竹林マスクの着用を
生徒に強要しているとのニュースがSNSを賑わしています。
毎日、毎日、アベ応援団がやらかしてくれるわ。
文書の文言では、
「アベノマスク着用
(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」
とあるので、
アベノマスクではない別マスクをつけている生徒も
とにかくアベノマスクを携帯しなければならないと
いうことです。また、アベノマスクを忘れた子は
居残りさせることに
この埼玉県深谷市の中学校は決めたのです。
アベノマスクはご神体かい。
「アベ政権断固支持に偏る教師集団がこの中学を支配して、
生徒たちをアベノマスク着用奴隷として服従させている」
こんなアホなストーリー、誰が読んで面白いですかっての!
公立学校たるもの、生徒に理のない行いを
強要するなどもってのほかです。
この中学校の校長は、記者会見をして
公に、そして心から自分の為した意味不明で
愚かな決定を謝罪しなければなりません。
それにしても、こんなにまで権力にへつらい、
生徒にわけわからんことをさせる学校が現実にあるとは……。
学校の実権は教育者が握らないといけません。
関連記事:埼玉の中学がアベノマスク強要か