先日焼いた、コーヒーシフォンケーキ。
薄力粉だけのものと、オーツ麦ファインブランを入れたものとでは、当然ながら、味も香りも食感も違うものとなりました。
実は、この実験??をするときに一番頭を悩ましたのは、どのシフォンケーキのレシピでいくか!?です。
生で食べた素材のオーツ麦のファインブランの味とそのときの印象など、わずかな情報から、あわせる他の素材と配合を選んでいくのです。
頭にピピっときたことをコピーして、もう一方でお菓子のイメージに置き換えて、膨らまして、頭の中で味わって~車の運転しながら、お風呂に入りながら、お料理しながら、テレビ見ながら、次男のテスト勉強に付き合いながら・・・
今回やってみていろいろと得るものがありました。コーヒーシフォンの選択はなかなか良かったな~。
今日は、Chemin♪LOHAS Sweetsに新しく仲間入りするであろうシフォンケーキをひとつ、そして以前作った「ブラウニー・KUROMAME」を3度目の手直しで焼いてみました。
伝統的なお菓子の基本の配合が レシピをしっかり支える土台です。
そこに自分のセンスや新しいエッセンスを加えてレシピを練る。
納得するまで何度繰り返すかわからないけれど、レシピがその過程で新鮮さを失わないように、フレッシュな気持ちで♪