8月13日に、 中国重型機械(China National Heavy Machinery Corporation:CHMC)が保有する南西部コッコン州のストゥン・タタイ(Stung Tatay)水力発電所が試験運転を開始しました。発電容量は246MWで、中国重型機械がカンボジア政府から期間40年のBOT(建設・運営・譲渡)方式で請負い、5億4000万ドル(約560億円)を投じて建設しました。
昨年来、ストゥン・アタイ水力発電所(120MW)、ローワー・ストゥン・ロッセイ・チュラム水力発電所(338MW)を中国企業が完成させています。これらの発電所とプノンペンを結ぶ送電線も完成しており、プノンペンの電力需給は、雨季については一息つくものと見られます。今後は、シアヌークビル近郊の石炭火力発電所、ラオスとプノンペンを結ぶ送電線の建設等も行われる予定であり、電力は量的には十分なものとなっていくと見られます。しかし、近隣諸国に比較して高い電力料金の状況は、当分の間、変わらないものと見られます。
(写真はバッタンバン~プルサット~プノンペンを結ぶ230KV送電線)
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昨年来、ストゥン・アタイ水力発電所(120MW)、ローワー・ストゥン・ロッセイ・チュラム水力発電所(338MW)を中国企業が完成させています。これらの発電所とプノンペンを結ぶ送電線も完成しており、プノンペンの電力需給は、雨季については一息つくものと見られます。今後は、シアヌークビル近郊の石炭火力発電所、ラオスとプノンペンを結ぶ送電線の建設等も行われる予定であり、電力は量的には十分なものとなっていくと見られます。しかし、近隣諸国に比較して高い電力料金の状況は、当分の間、変わらないものと見られます。
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