たまたまネットで検索していて、去年クラシックのベスト盤がヒットしたという記事を見かけた。6枚組で3000円というお手頃価格と有名な曲のサワリが聴けるというところがヒットしたようだ。
で、そのシリーズを何組か買ってみたが、やはり一番先に聴き始めたのはオペラだった……クラシックにはとんと縁がなかった私がオペラを聴きだしたのは、たぶんサッカーに夢中になった頃のちょっと後、時間的にはオーバーラップしているのだが。
きっかけは何だったか、今では思い出せない。3大テノールのプラシド・ドミンゴとルチアーノ・パバロッティとホセ・カレーラスが初めて集結したコンサートの頃には、いっぱしのオペラファンになっていた。
ニューヨークで足かけ2年間生活していた時には、もう地の利を生かしまくって、オペラ三昧だった。あちらではシーズンチケットがあって、一番安い文字通り天井桟敷の席が1回20ドルなんだけど、隔週で通いまくった。その中には、パバロッティが生で歌う『トスカ』があり(でも太りすぎて声が出なかった^_^;)、ドミンゴが指揮する『椿姫』あり、メトが力を入れて再演したワーグナーの『ニーベルンゲンの指輪』など、安いチケットで随分と楽しませてもらったなぁ。
語学と音楽の趣味は完全にラテン系で、オペラはやはりイタリアオペラが一番好き。プッチーニの『トスカ』、『トゥーランドット(荒川静香が金メダルを取った「誰も寝てはならぬ」もこのオペラのアリアのひとつ)』。ヴェルディなら『椿姫』、『イル・トロバトーレ』、『リゴレット』。あと、フランスのオペラからビゼーの『カルメン』。アリアとか合唱だけからだと他に好きな曲は枚挙に暇がない。オペラのストーリーは時として荒唐無稽だけど、人間の声が生み出せるドラマの迫力に圧倒されるのがオペラの魅力だと思う。
三大テノールだと技巧の良さに関係なく、スペイン系のホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴを応援してしまうんだけど、女性だとやはりマリア・カラスに尽きる。そして、テノールよりも密かに注目してしまうのがバリトン。役柄から曲者が多いのだけど、ルッジェロ・ライモンディとレオ・ヌッチが好き。
……まぁ、好き放題なことを言ってます^_^;。
で、そのシリーズを何組か買ってみたが、やはり一番先に聴き始めたのはオペラだった……クラシックにはとんと縁がなかった私がオペラを聴きだしたのは、たぶんサッカーに夢中になった頃のちょっと後、時間的にはオーバーラップしているのだが。
きっかけは何だったか、今では思い出せない。3大テノールのプラシド・ドミンゴとルチアーノ・パバロッティとホセ・カレーラスが初めて集結したコンサートの頃には、いっぱしのオペラファンになっていた。
ニューヨークで足かけ2年間生活していた時には、もう地の利を生かしまくって、オペラ三昧だった。あちらではシーズンチケットがあって、一番安い文字通り天井桟敷の席が1回20ドルなんだけど、隔週で通いまくった。その中には、パバロッティが生で歌う『トスカ』があり(でも太りすぎて声が出なかった^_^;)、ドミンゴが指揮する『椿姫』あり、メトが力を入れて再演したワーグナーの『ニーベルンゲンの指輪』など、安いチケットで随分と楽しませてもらったなぁ。
語学と音楽の趣味は完全にラテン系で、オペラはやはりイタリアオペラが一番好き。プッチーニの『トスカ』、『トゥーランドット(荒川静香が金メダルを取った「誰も寝てはならぬ」もこのオペラのアリアのひとつ)』。ヴェルディなら『椿姫』、『イル・トロバトーレ』、『リゴレット』。あと、フランスのオペラからビゼーの『カルメン』。アリアとか合唱だけからだと他に好きな曲は枚挙に暇がない。オペラのストーリーは時として荒唐無稽だけど、人間の声が生み出せるドラマの迫力に圧倒されるのがオペラの魅力だと思う。
三大テノールだと技巧の良さに関係なく、スペイン系のホセ・カレーラスとプラシド・ドミンゴを応援してしまうんだけど、女性だとやはりマリア・カラスに尽きる。そして、テノールよりも密かに注目してしまうのがバリトン。役柄から曲者が多いのだけど、ルッジェロ・ライモンディとレオ・ヌッチが好き。
……まぁ、好き放題なことを言ってます^_^;。