ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

早生まれのハンディキャップ

2006-12-04 22:08:05 | 日常
 私の誕生日は、お役所に届け出た公式の記録では3月末。事実は、4月生まれ。かなり昔のこととて、お産婆さんを抱き込んで誕生日を繰り上げたそうだ……早く社会人になって、稼いで欲しいからだってorz。

早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも
 1~3月に生まれる、いわゆる「早生まれ」。年を取れば取るほど、同級生より“ちょっと若い”のが自慢の種にもなるが、幼少期においては体格・体力や学力などにおける同学年児との差が指摘されている。そんななか最近、その“へだたり”を埋める取り組みが地味ながら動き出している。


 もともと生まれついて運動能力は鈍くさかった……だけあって、本当の誕生日より一学年上に入れられて、運動能力の低さが劣等感。いまだに身体を動かすのは苦手だけど、健康のためにそれなりに身体を動かす楽しみは感じられるようになった。

「早生まれ」は勉学面でもわずかではあるが不利という分析もある。

 確率論的には、そうだろう。でも、運動能力でもそうだが、個人差はあると思う。

事例発表会でプレゼン

2006-12-04 19:07:55 | しごと
 某団体の人材開発事例発表会でプレゼンした。様々な業態、規模の同業者に聴いてもらう機会だったが、思っていたよりも好評でホッとした。

 同業者へのプレゼンという場面なので、淡々と(演出やプレゼン技法に頼らず)、かなりオープンに、事例を公表したのがよかったようだ。質問やコメントがないプレゼンは失敗だと思うが、かなりの数の質問シートをいただき、また追加の質問やコメントもいただいた。

 個人的にも、この職に就いて、特にマネジャーとなってからの5年間の活動を整理してまとめる機会になった。自分の今の立ち位置とか、ポリシーとか、振り返ることができて、自分にとっても学びの機会になったと思う。