のだめカンタービレ:主人公“野田恵”は実在する?
コミックスの後書きや挿入されたエッセイ的コメントまで目を通していれば周知の事実ではあるのだが(苦笑)。
モデルとなったご本人は、テレビドラマを見ているのだろうか。見ておられたら、どんな気持ちで鑑賞されているのか、聞いてみたいなぁ。
昨日はCD『のだめカンタービレ キャラクターコレクション ミルヒーと仲間たち編』が届いて、キャラクターコレクションは「のだめ編」「千秋編」「ミルヒーと仲間たち編」でコンプリート。あとは、100曲を収録したコレクションボックスを待つのみ(^^)。
『のだめ』にハマったおかげで、『ベストクラシック100』『ベストクラシック100 2』『ベストピアノ100』『ベストオペラ100』までもiPodNanoに詰め込み、通勤や出張の車中ではクラシックで心を落ち着かせる日々……ついこの間までiPodNanoで一番聴いていたのはアニメ『新ゲッターロボ』のBGM集だったのだが、一度別のものにハマると完全にシフトしてしまう自分^^;。
天才的なピアニストでありながら、ゴミためのような部屋に暮らす音大生「のだめ」こと野田恵を主人公にした漫画「のだめカンタービレ」。女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載され、じわじわと人気を呼んで、10月からフジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」でドラマ化され、一気にブレークした。上野樹里さんのコミカルな演技でお茶の間でもすっかり人気者となった“のだめ”は実在しているという……。
(中略)
部屋を片付けられず、「ピギャー」「ぎゃぼー」など奇声を発する“変人”のだめが誕生したのは01年。二ノ宮さんが運営するホームページの掲示板に女性ファンの一人が「こんな面白い写真を撮りました」と、散らかった部屋の中でピアノを弾いている写真を掲載した。女性は現役の音大生で「野田恵」という名前だった。
当時、新連載のアイデアを考えていた二ノ宮さんは、この写真からインスピレーションを得て、「だらしない女の子が主人公の音楽コメディー」というアイデアをまとめた。講談社の担当編集者も「クラシックとダメ女のギャップが面白い」とOKを出し、「のだめカンタービレ」の連載が始まったという。
二ノ宮さんは、音大を卒業し、福岡県でピアノ講師をしている野田さんと電話で話しながら漫画のアイデアを練るといい、のだめが「もじゃもじゃ組曲」という曲を作るというエピソードでは、野田さんが電話口でピアノを弾いて、曲のイメージを作ったという。「のだめカンタービレ」のコミックスの巻末には「Special Thanks 野田恵」と必ず入っている。
コミックスの後書きや挿入されたエッセイ的コメントまで目を通していれば周知の事実ではあるのだが(苦笑)。
モデルとなったご本人は、テレビドラマを見ているのだろうか。見ておられたら、どんな気持ちで鑑賞されているのか、聞いてみたいなぁ。
昨日はCD『のだめカンタービレ キャラクターコレクション ミルヒーと仲間たち編』が届いて、キャラクターコレクションは「のだめ編」「千秋編」「ミルヒーと仲間たち編」でコンプリート。あとは、100曲を収録したコレクションボックスを待つのみ(^^)。
『のだめ』にハマったおかげで、『ベストクラシック100』『ベストクラシック100 2』『ベストピアノ100』『ベストオペラ100』までもiPodNanoに詰め込み、通勤や出張の車中ではクラシックで心を落ち着かせる日々……ついこの間までiPodNanoで一番聴いていたのはアニメ『新ゲッターロボ』のBGM集だったのだが、一度別のものにハマると完全にシフトしてしまう自分^^;。