ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

12メートル級の恐竜が集団で狩りをしていたかも知れないって

2006-04-19 13:25:59 | 時事
 自然科学系のニュースには余り興味がないのだが、出所がアルゼンチンだったもんで(爆)つい興味が湧いてしまった。

最大級恐竜も集団で狩り? アルゼンチンで新種の化石

ティラノサウルスに匹敵する最大級の新種の肉食恐竜の化石をアルゼンチン中部で発掘したと、同国とカナダの共同研究チームが18日までに専門誌に発表した。少なくとも7個体分が固まって見つかったため、集団で生活や狩りをしていた可能性を示す発見だという。
 チームによると、化石は約1億年前(白亜紀)の砂岩層から数百個の骨がばらばらになった状態で出土した。復元の結果、推定体長5・5メートルの子供や、同12・5メートル以上とみられる成獣が含まれていることが分かった。


 12.5メートル以上とみられる成獣が何頭かの集団で狩りをしていたかも知れないって……恐ろしくスペクタクル。私の想像力では、円谷プロの特撮並み(爆)。

「家計調査にみるマイナーな全国一」

2006-04-19 13:25:33 | 時事
 エキサイトのコネタより。こういうテーマ、大好き(^^)。

家計調査にみるマイナーな全国一

■ティッシュペーパー  第一位 青森市(3,082円) 最下位 北九州市(1,816円)
■トイレットペーパー 第一位 盛岡市(3,720円) 最下位 山口市(2,606円)


 ティッシュペーパーの方は、北国の方が冬に風邪を引いて鼻をかむ機会が多いからと納得が行った。しかし、トイレットペーパーはよくわからない。旧南部藩の皆さんはリッチなペーパーをお好みなのだろうか?

■カステラ 第一位 長崎市(5,937円) 最下位 福島市(374円)
■ようかん 第一位 佐賀市(2,249円) 最下位 那覇市(115円)
■コーヒー 第一位 広島市(2,891g) 最下位 長崎市(1,354g)
■合いびき肉 第一位 富山市(2,733g) 最下位 福島市(515g)
■なべ・やかん 第一位 大分市(1.316個) 最下位 水戸市(0.790個)


 カステラとようかんの消費第一位が長崎市と佐賀市なのは「なるほどなー」と思った。しかし、「合い挽き肉」一位が富山市はなぜだろう……ハンバーグをよく食べるのだろうか?

 そして、「なべ・やかん」の消費量の差は何だろう。私なんぞはもう10年以上も同じヤカンなので、買い換える必要性をあまり感じていないのだが。鍋だって、そんなに買い足す必要もないし……家族の数が増えるとか、三代にわたる大所帯だとか、そういうことと関係あるのだろうか。


花盗人も警察署で取り調べられる時代

2006-04-17 13:25:59 | 時事
 「花盗人は罪にならない」という表現があるが、人サマの丹精した花だったり公共の土地に植えられた花はやはり「窃盗」ですよ。

桜盗んだ調理師取り調べ 「料理に添えたい」と供述

 京都府警五条署は17日までに、桜の枝をはさみで切って盗んだとして、窃盗容疑で同府宇治市の男性調理師(27)と京都市東山区の男性調理師(31)をそれぞれ取り調べた。
 2人はともに京都市内の料理店に勤務、「日本料理に添えたくて盗んだ」と供述しているという。同署は書類送検せず、刑事手続きを終える微罪処分とする方針。


 ……う~ん、トホホです。落ちた花弁を拾ってくるぐらいなら罪に問われないものを。

ソフトブレーン取締役会長 宋文洲氏インタビュー記事より

2006-04-17 13:25:26 | しごと
 最近『ここが変だよ日本の人事』を出版したソフトブレーン取締役会長の宋文洲氏へのインタビュー記事が『人材教育』2006年5月号で掲載されている。

 タイトルは「ここが変だよ日本の人事、管理職そして組織!」……こういうタイトルが受けること自体が日本人の文化なのだが(苦笑)それはさておいて。私の感覚ではしごくまっとうなことを言われていた。

 ビジネスのプロセスと人材の教育部門とを分けているところに問題があると思います。教育部門は教育、教育と教育のことばかり考えている。○△部長は何に困っているのかということを整理していない。なぜ整理していないのか。それぞれの部長がビジネス全体のプロセス設計ができてないからです。教育部門とライン部門が一緒になってお客様のためのビジネスプロセスを設計し細分化し、そのプロセスにどんなスキルが必要かを分析していく。そのスキルが社内で調達できない場合は、教育するかアウトソーシングするかといった答えを出す。日本の企業ではそういった分析評価ができていません。だから教育のための教育になってしまうのです。

 教育のための教育なら学校法人になればいいのです。これが日本企業の人材教育の病気と指摘したい。なぜそうなるのかと言えば、根本はプロセスのマネジメントをしていないからで、人間をマネジメントしているからです。

 こういった問題も人材が流動化してくればすべて解決していくと私は思っています。


 はっきり言ってくれて気持ちいいなぁ……そう、ビジネスプロセスを変えるお手伝いをすること、人材開発の仕事のひとつです。

 先週、スタッフと「コーポレートトレーニング」って何よ、というディスカッションをした時に「コンテンツ」と「プロセス」のふたつに分類している中で、「プロセス」の中に社内コンサルティングする領域をいくつか挙げた。そのうちのひとつがビジネスの効果性を高めるためのビジネスプロセス改善に関連するものだった。

 次にディスカッションする時は、宋さんの言葉を紹介してから始めようかな。

二宮金次郎もたまには肩の荷を降ろしたい(笑)

2006-04-17 12:30:12 | 時事
 思わず笑ってしまった、地域ニュース。

二宮金次郎、薪が落下し肩の荷下ろす 種子島

鹿児島県・種子島の榕城(ようじょう)小学校に立つ二宮金次郎の石像の背から、トレードマークの薪が今年初めに落下した。近く、先生らが校庭周辺の木を切って、石より軽い本物の薪を贈る。

(中略)

42年にできて以来、64年間背負い続けてきた「肩の荷」を下ろした珍事。下入佐(しもいりさ)幸二教頭は「二宮さんも石の薪で肩が凝ったんじゃろ」。


 教頭先生のコメントがぬるくていい感じです(笑)。

声フェチかも知れない(汗)

2006-04-16 19:27:14 | 日常
 先日読んだ黒川伊保子さんのエッセイ(『恋愛脳』とは別の本だが)で、黒川さんは自分が好きになる男性の声質が似ていることに気づいた、というのがある。

 ……私は逆だな(汗)。好きになった男性の声質は皆違う。

 ただ、その男性の声質の多くが、非常に印象的なのだ。声の高さ低さはいろいろあるけど、響く声が結構特徴的だったりする。

 女性によって、グッと来る男性のポイントは様々だろうと思う。私の場合、ビジュアルよりも、声の質かも知れない……(汗)。

 ある時、その人のどこが好きかと聞かれて「声」と答えた時、「声かよ……」と苦笑されたことがあった。たぶん、自分が努力して身につけた人柄とか能力とか、そういう答えを期待していたんだろうな。声は先天的なものだから、余り変えようがない。それで、がっかりしたのかなぁ。私は褒めたつもりだったんだけど(苦笑)。

 ビジュアルでなく人柄に惚れるのは間違いないんですが、どうも、ベッドルームで聴きたくなるような声、というのが次のポイントになるらしいです……あくまでも私の場合なんだけど(汗)。

 声フェチ、でしょうか? しかも、守備範囲が広い声フェチって……(滝汗)。