行者小屋で一休みして、いよいよ、赤岳に登山開始です。文三郎尾根コースを選びました。
赤岳鉱泉手前の木道脇にトリカブトがまだ咲いていました。
この二つの小屋へは、林道終点から人力で食料や消耗品はボッカして担ぎ上げます。そんな若者に二三度出会いました。
野菜よりも重量のあるPETボトル飲料は400円、缶ビール500円。(赤岳鉱泉)
テント場所の左手を進みます。
首タオルがださいね。
アマゾンで買った「ジャングルハット」です。(Rothco シティ カモフラージュ)
ナナカマドの実はまだ少し色づいた程度で、真っ赤にはなっていません。
徐々に登山道がキツくなってきました。
意外にきちんと整備された階段が続きます。皇太子さんが最近、登ったのだろうか。
森林限界を通過して、ハイマツとナナカマドの背の低い木々になりました。
階段が終わり、鎖とむき出しの急坂もあります。
二本ストック、あるいは軍手をつけて両手で支持しながら慎重に登りました。
どうにか、稜線の分岐点に到着。(行者小屋から1時間20分)
中岳への稜線ですが、こちらには行きません。
コマクサの花を見つけたので、少々休憩しました。
高山植物の花々。
厳しい岩の割れ目のルートが続きます。
ここにも花が。頑張って登り切ると、
頂上の標識が立っていました。2899m。
行者小屋より2時間20分、美濃戸口(出発地)より6時間30分の経過時間(休憩込み)でした。ま標準的コースタイムの30分増し程度でまあまあ満足でした。
少し、北に行った場所から見た頂上の景色です。左にあるのは赤岳頂上小屋です。
このあたりに座って昼食にしました。
この写真の右手正面が横岳、その手前に赤岳天望荘があります。少々疲れたので、無理せずにその小屋で泊まることにしました。本格的な山小屋での宿泊は何十年以来です。(つづく)
赤岳鉱泉手前の木道脇にトリカブトがまだ咲いていました。
この二つの小屋へは、林道終点から人力で食料や消耗品はボッカして担ぎ上げます。そんな若者に二三度出会いました。
野菜よりも重量のあるPETボトル飲料は400円、缶ビール500円。(赤岳鉱泉)
テント場所の左手を進みます。
首タオルがださいね。
アマゾンで買った「ジャングルハット」です。(Rothco シティ カモフラージュ)
ナナカマドの実はまだ少し色づいた程度で、真っ赤にはなっていません。
徐々に登山道がキツくなってきました。
意外にきちんと整備された階段が続きます。皇太子さんが最近、登ったのだろうか。
森林限界を通過して、ハイマツとナナカマドの背の低い木々になりました。
階段が終わり、鎖とむき出しの急坂もあります。
二本ストック、あるいは軍手をつけて両手で支持しながら慎重に登りました。
どうにか、稜線の分岐点に到着。(行者小屋から1時間20分)
中岳への稜線ですが、こちらには行きません。
コマクサの花を見つけたので、少々休憩しました。
高山植物の花々。
厳しい岩の割れ目のルートが続きます。
ここにも花が。頑張って登り切ると、
頂上の標識が立っていました。2899m。
行者小屋より2時間20分、美濃戸口(出発地)より6時間30分の経過時間(休憩込み)でした。ま標準的コースタイムの30分増し程度でまあまあ満足でした。
少し、北に行った場所から見た頂上の景色です。左にあるのは赤岳頂上小屋です。
このあたりに座って昼食にしました。
この写真の右手正面が横岳、その手前に赤岳天望荘があります。少々疲れたので、無理せずにその小屋で泊まることにしました。本格的な山小屋での宿泊は何十年以来です。(つづく)