BS2で繁昌亭inニューヨーク~上方落語ブロードウェイ公演~という番組をやってました。
上方落語の若手落語家桂かい枝が、英語で落語を広めようと、キャンピングカーに乗ってアメリカを西海岸から東海岸まで英語での落語を公演をしながら旅をし、最後は三枝一門とともにブロードウェイで公演するまでのドキュメンタリーです。
アメリカ人に通じさせるためのコツとして彼が学んだのが、「枕」の大事さ。
ほとんどの人が初めての落語の世界に導入するためには、身近な話題で観客の心をつかむ必要があります。
そして、途中立ち寄ったスタンダップ・コメディ専門の劇場でのアドバイスは「自信を持て」。観客は自信のある芸人の芸を見て笑いに来る、のだそうです。
(桂かい枝が自信なさげだったのか、日本人のスタイルが卑屈に見られがちなのでしょうか)
このへん、アメリカ人とのコミュニケーションのコツともいえそうです。
その反面、一時帰国して大阪で公演したとき、寄席の常連客から「昔より大げさになった」と評されたとか。
ここも、気をつけなければいけないところですね(^^;
上方落語の若手落語家桂かい枝が、英語で落語を広めようと、キャンピングカーに乗ってアメリカを西海岸から東海岸まで英語での落語を公演をしながら旅をし、最後は三枝一門とともにブロードウェイで公演するまでのドキュメンタリーです。
アメリカ人に通じさせるためのコツとして彼が学んだのが、「枕」の大事さ。
ほとんどの人が初めての落語の世界に導入するためには、身近な話題で観客の心をつかむ必要があります。
そして、途中立ち寄ったスタンダップ・コメディ専門の劇場でのアドバイスは「自信を持て」。観客は自信のある芸人の芸を見て笑いに来る、のだそうです。
(桂かい枝が自信なさげだったのか、日本人のスタイルが卑屈に見られがちなのでしょうか)
このへん、アメリカ人とのコミュニケーションのコツともいえそうです。
その反面、一時帰国して大阪で公演したとき、寄席の常連客から「昔より大げさになった」と評されたとか。
ここも、気をつけなければいけないところですね(^^;