くりまんじゅうの日記

世間より少し いやだいぶん遅れている
老シーラカンスです。

なつかしい柄。

2015-11-03 | 縫物

昔はたくさんあった生地屋さんが 今はほとんどなくなり あっても
高価なものばかりです。

そこで 手頃なものを求めて 8月下旬におばさん4人で 松山市の
生地屋さんへ行きました。

広いお店に ずらり並ぶ反物の巻は 地元で見られぬ景色のため
おばさんたちは興奮し 予算オーバーで買いました。

その昔 母が妹を背に負い着ていた なかこ(ねんねこ半纏)と同じ
柄の綿ニットがあり なつかしさに買いました。

妹が生まれたとき 小学生だった私の うっすら記憶に残るなかこは
黒ビロードの襟付で 妹を背に 母はいつも忙しそうでした。



↑を縫うと 前身頃分しか生地が残らず それをタンスに仕舞うと
結局なんにも使われず いつしか捨てることになります。



薄いセーター状の 半端に残った黒ニットと組み合わせ 背中を
長めに縫いました。



これからの季節 おしりが暖かいですが 黒地はほこりが目立ち
出かけるときは ガムテープをカバンに入れて  となりそうです。


コメント (16)
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