おばさん4人の旅 ポルトガル ⇒ スペイン 出発の日がきました。
スペインは昨年3月 夫と共に旅しましたが ポルトガルへは寄らず
ポルトガルへは 旅行会社では スペインとセットの販売になります。
地球の側面を飛ぶルートのため 怖ろしく長い飛行時間で 標準体の
3人は平気でも 大デブ私の腰は エコノミー席で持つのか? という
不安がありました。
ま 何とかなるでしょうと 行け行けおばさん4人組は 真夜中の関空を
エミレーツ機にて出発しました エミレーツにも乗りたかったのです。
ドバイまで え~~と 10時間だったかな? 詳しいことは他の3人に任せ
エミレーツのスッチー と今は言わないですね プロポーション抜群の
客室乗務員の美しいこと! パパラッチおばさんは 写真を撮りまくりです。
その美しい乗務員が 次々に運んでくる食事は 大食漢の私でも 食べきれない
シートベルトで縛られた フォアグラだね これじゃ。
機内で少し眠って ドバイ到着です 空港の免税店は どこまで続くやらの店舗数で
金製品やアラブの服が並びます ここで迷うと 元の場所には戻れんね 私ならきっと。
ドバイで乗り換え エミレーツに再び乗り 6~7時間かけて やっとリスボンの国際空港へ
到着しました。
もう頭が ぼお~~として リスボンの空港税が 1人5,530円を聞き あらら 高いのね
と感じたことは覚えています。
お安いパック旅行の常として 到着と同時に 即 観光となりますが 眠らずしっかり見ようと
欲な気持ちを前面に 4人のおばさんは 迎えのバスに乗り込みます。
昨年のスペインは バスの他 飛行機の国内線と列車を使いましたが 今回はポルトガルから
最終地バルセロナまで 総てバス旅です。
これにも怖れていましたが ベンツのバスは 快適クッションの革張りイスで 19名全員が1人
2席を使え 快適なバス旅となりました。