我がブログを観にきていただいている競馬愛好家の皆さん、明けましておめでとうございます。旧年中は大変迷惑をおかけしました
正直昨年は笑いに走りすぎましたが今年は一切笑いは無し。ド真剣に真面目に予想しますのでよろしくお願いします。今年は午年でもあり、何だか競馬の予想が絶好調な年に思えます。今年は競馬の予想も多めにアップし、ガンガン的中させますので、ぜひ参考にしてください。
さて今回は東西のメーンレース金杯を予想します。まずは簡単そうな京都金杯の方から予想。
ハンデ戦にしては斤量に大いに恵まれた馬が見当たらず54キロ~58キロの間で収まった。これは予想する側にとってはラッキー。このようなレースは確実にものにしたいところだ。現在(11時半)ところ、単勝10倍のオッズを切る馬が5頭もいるなど大混戦状態。だが俺がメンバー表を見たところ、どう考えてもこの馬の1強状態だろう、なんて思える馬がいる。当然メイケイペガスターが本命だ
◎ 9 メイケイペガスター
▲ 6 オースミナイン
▲ 14 プリムラブルガリス
△ 7 シャイニープリンス
△ 10 ガルボ
△ 11 ミヤジタイガー
△ 13 ブレイズアトレイル
× 1 ドリームバスケット
× 8 マイネルクラリマ
× 15 ネオウィズダム
× 16 サンライズメジャー
俺の本命は前述通り9番のメイケイペガスター。ここ最近のマイル戦線において確固たる主役を張れる馬が出てこないが、今年はこの馬がそんなマイル戦線を引っ張る存在の馬として挙げられるだろう。折り合いに問題があり、昨年のクラシック戦線は距離の問題もあり、まともに能力を発揮することができなかったが、今回の舞台はモロに力を発揮できるマイルの1600M戦。こんな所で取りこぼしているようでは、到底マイル戦線の主役にはなり得ない。完全たる逃げ馬が不在なので、折り合いの不安は多少あるが前走で一叩きした効果も見込めることを考えたら、それほど気にすることもないか。ジョッキーの藤田伸二も最近は全く目立っていないが、この馬に関しては大きな所を狙っているはず。GⅠ級のレース振りを見せつけろ
単穴には2頭挙げる。まずは6番のオースミナインを挙げる。夏を境にメキメキ力を付けてきた馬。前走の走りはなかなか優秀。ちょっとエンジンの掛かりが遅いだけに、京都の外回りの1600M戦はこの馬に合っている。そして6番の枠順も恵まれ、54キロの斤量も良い。レベル高い相手との戦いが少なく、もう一つ本当の能力を掴みきれないが逆にいえば相当な能力を秘めている可能性もある。これぐらいの評価は必要だ。
次に14番のプリムラブルガリスを挙げる。馬名がややこしく、俺にはサッパリ意味がわからなかったので調べてみるとサクラソウ科サクラソウ属プリムローズの別名らしい。せっかく調べてみたのに、やっぱり意味がわからん。恐らく綺麗な花なんだろう。
さて、かんじんの馬についてだが春のGⅠ戦線には届かなかったが、その後は強い内容で連勝。その中には今回のレースで人気している前述したオースミナインに勝ったのも含まれている。重賞のニュージーランドTでも残念ながら4着だったが、その末脚は目を見張るものがあった。前走は9着と大敗したが休養明けでプラス18キロと、肥満状態での出走。今回はもう少しダイエットをして出走してくるはず。連勝中に見せた走りから更なるパワーアップをして今なら勝たれても驚けない。
勝てないまでも2着に抑えたい馬として11番のミヤジタイガーはマークするべきだろう。やたら成績に波があるが去年のレベルの高い弥生賞で大混戦のゴール前で2着に来た能力は侮れない。やる気が有るときと無いときの差が激しいが、もしかしたら今回はやる気を出す番なのかもしれない。ここは2着ぐらいなら来られても驚けない。
買い目 三連単フォーメーション
1着 9
2着 6、7、10、11、13、14
3着 1、6、7、8、10、11、13、14、15、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 6、14
2着 9
3着 1、6、7、8、10、11、13、14、15、16 合計 72点
さて、次は中山金杯の予想に入ろう。ハンデ差は48キロから57.5キロの馬までおり、しかも52キロや53キロのチョッと斤量的に狙いたくなる馬がいるなど少々悩ましい。しかも展開はメンバー構成を見るとペースが早い流れになりそうだ。当然差し馬が有利の流れになりそうなのだが、中山コースを考えるとゆっくり後方で構える馬を本命にもしにくい。中団から鋭い差し馬を発揮する馬を本命にしたいとメンバー表を見渡したら、おお~居るではないか?もう8歳馬であるが鋭い末脚を持ち、前走で力の衰えがないことを証明した馬が
◎ 9 セイクリッドバレー
○ 8 ディサイファ
▲ 3 オーシャンブルー
△ 4 カルドブレッサ
△ 5 サクラアルディート
△ 7 ユニバーサルバンク
△11 マックスドリーム
×10 サムソンズプライド
×13 メイショウサミット
×16 ケイアイチョウサン
俺の本命は9番のセイクリッドバレー。ほとんど最後方を進んで末脚に掛けるレースばかりしているイメージがあり、新潟コースが向いているイメージがある。しかしながら実は中山コースをそれほど苦にしていないのは成績の通り。しかも前走では後方ではなく中団の位置取りから鋭い末脚を発揮したし、休養明けの前々走の福島記念においても7着ではあるが、勝ち馬から0.3秒差。休養明け3走目で調子を上げてきた可能性ありだ。しかもペースが早くなるのもこの馬には絶好。一発が狙える舞台が今回は整った。勝っても不思議でも何でもないので期待度が高い本命だ
対抗には8番のディサイファ。ここに来て本格化の兆しが見えてきた馬。前走の福島記念では1番人気を裏切る結果になってしまった。レース振りも堂々たる1番人気らしく後方待機から早めにまくって外へ持ち出す。しかしながら、そこまでは甘くなかったということが如実に出たレースだったと思う。ペースに関係なく位置取りは何処からでもレースができるタイプの馬。安定して力を発揮してくれそうという意味ではこの馬がメンバー中1番。今回も1番人気が確実の様相を呈しているが、前走のような力で捻じ伏せるようなレースをすると取りこぼす危険性がある。また器用すぎてジョッキーもどのようなレースをすれば良いのか悩んでしまいそうな馬。しかしながらこれぐらいの評価は必要か。
単穴にはトップハンデの57.5キロを課せられた3番のオーシャンブルーを挙げる。復帰してからボロボロのレース振りが続いていて、調教の動きも俺の目から見てもお世辞にも良いとは言えない。むしろ悪いぐらいだろう。しかし、内枠は良いし、もう一昨年になるが有馬記念で2着に突っ込んできた馬。高らかな復活の可能性もあるだろう。単穴評価から下げるのはチョッと怖い。
他に△の馬は展開から差し馬をメインで評価した。
買い目 三連単フォーメーション
1着 9
2着 3、4、5、7、8、11
3着 3、4、5、7、8、10、11、13、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 3、8
2着 9
3着 3、4、5、7、8、10、11、13、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 8
2着 3、4、5、7、11
3着 9 合計 69点


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さて今回は東西のメーンレース金杯を予想します。まずは簡単そうな京都金杯の方から予想。
京都金杯予想
ハンデ戦にしては斤量に大いに恵まれた馬が見当たらず54キロ~58キロの間で収まった。これは予想する側にとってはラッキー。このようなレースは確実にものにしたいところだ。現在(11時半)ところ、単勝10倍のオッズを切る馬が5頭もいるなど大混戦状態。だが俺がメンバー表を見たところ、どう考えてもこの馬の1強状態だろう、なんて思える馬がいる。当然メイケイペガスターが本命だ

◎ 9 メイケイペガスター
▲ 6 オースミナイン
▲ 14 プリムラブルガリス
△ 7 シャイニープリンス
△ 10 ガルボ
△ 11 ミヤジタイガー
△ 13 ブレイズアトレイル
× 1 ドリームバスケット
× 8 マイネルクラリマ
× 15 ネオウィズダム
× 16 サンライズメジャー
俺の本命は前述通り9番のメイケイペガスター。ここ最近のマイル戦線において確固たる主役を張れる馬が出てこないが、今年はこの馬がそんなマイル戦線を引っ張る存在の馬として挙げられるだろう。折り合いに問題があり、昨年のクラシック戦線は距離の問題もあり、まともに能力を発揮することができなかったが、今回の舞台はモロに力を発揮できるマイルの1600M戦。こんな所で取りこぼしているようでは、到底マイル戦線の主役にはなり得ない。完全たる逃げ馬が不在なので、折り合いの不安は多少あるが前走で一叩きした効果も見込めることを考えたら、それほど気にすることもないか。ジョッキーの藤田伸二も最近は全く目立っていないが、この馬に関しては大きな所を狙っているはず。GⅠ級のレース振りを見せつけろ

単穴には2頭挙げる。まずは6番のオースミナインを挙げる。夏を境にメキメキ力を付けてきた馬。前走の走りはなかなか優秀。ちょっとエンジンの掛かりが遅いだけに、京都の外回りの1600M戦はこの馬に合っている。そして6番の枠順も恵まれ、54キロの斤量も良い。レベル高い相手との戦いが少なく、もう一つ本当の能力を掴みきれないが逆にいえば相当な能力を秘めている可能性もある。これぐらいの評価は必要だ。
次に14番のプリムラブルガリスを挙げる。馬名がややこしく、俺にはサッパリ意味がわからなかったので調べてみるとサクラソウ科サクラソウ属プリムローズの別名らしい。せっかく調べてみたのに、やっぱり意味がわからん。恐らく綺麗な花なんだろう。
さて、かんじんの馬についてだが春のGⅠ戦線には届かなかったが、その後は強い内容で連勝。その中には今回のレースで人気している前述したオースミナインに勝ったのも含まれている。重賞のニュージーランドTでも残念ながら4着だったが、その末脚は目を見張るものがあった。前走は9着と大敗したが休養明けでプラス18キロと、肥満状態での出走。今回はもう少しダイエットをして出走してくるはず。連勝中に見せた走りから更なるパワーアップをして今なら勝たれても驚けない。
勝てないまでも2着に抑えたい馬として11番のミヤジタイガーはマークするべきだろう。やたら成績に波があるが去年のレベルの高い弥生賞で大混戦のゴール前で2着に来た能力は侮れない。やる気が有るときと無いときの差が激しいが、もしかしたら今回はやる気を出す番なのかもしれない。ここは2着ぐらいなら来られても驚けない。
買い目 三連単フォーメーション
1着 9
2着 6、7、10、11、13、14
3着 1、6、7、8、10、11、13、14、15、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 6、14
2着 9
3着 1、6、7、8、10、11、13、14、15、16 合計 72点
中山金杯予想
さて、次は中山金杯の予想に入ろう。ハンデ差は48キロから57.5キロの馬までおり、しかも52キロや53キロのチョッと斤量的に狙いたくなる馬がいるなど少々悩ましい。しかも展開はメンバー構成を見るとペースが早い流れになりそうだ。当然差し馬が有利の流れになりそうなのだが、中山コースを考えるとゆっくり後方で構える馬を本命にもしにくい。中団から鋭い差し馬を発揮する馬を本命にしたいとメンバー表を見渡したら、おお~居るではないか?もう8歳馬であるが鋭い末脚を持ち、前走で力の衰えがないことを証明した馬が

◎ 9 セイクリッドバレー
○ 8 ディサイファ
▲ 3 オーシャンブルー
△ 4 カルドブレッサ
△ 5 サクラアルディート
△ 7 ユニバーサルバンク
△11 マックスドリーム
×10 サムソンズプライド
×13 メイショウサミット
×16 ケイアイチョウサン
俺の本命は9番のセイクリッドバレー。ほとんど最後方を進んで末脚に掛けるレースばかりしているイメージがあり、新潟コースが向いているイメージがある。しかしながら実は中山コースをそれほど苦にしていないのは成績の通り。しかも前走では後方ではなく中団の位置取りから鋭い末脚を発揮したし、休養明けの前々走の福島記念においても7着ではあるが、勝ち馬から0.3秒差。休養明け3走目で調子を上げてきた可能性ありだ。しかもペースが早くなるのもこの馬には絶好。一発が狙える舞台が今回は整った。勝っても不思議でも何でもないので期待度が高い本命だ

対抗には8番のディサイファ。ここに来て本格化の兆しが見えてきた馬。前走の福島記念では1番人気を裏切る結果になってしまった。レース振りも堂々たる1番人気らしく後方待機から早めにまくって外へ持ち出す。しかしながら、そこまでは甘くなかったということが如実に出たレースだったと思う。ペースに関係なく位置取りは何処からでもレースができるタイプの馬。安定して力を発揮してくれそうという意味ではこの馬がメンバー中1番。今回も1番人気が確実の様相を呈しているが、前走のような力で捻じ伏せるようなレースをすると取りこぼす危険性がある。また器用すぎてジョッキーもどのようなレースをすれば良いのか悩んでしまいそうな馬。しかしながらこれぐらいの評価は必要か。
単穴にはトップハンデの57.5キロを課せられた3番のオーシャンブルーを挙げる。復帰してからボロボロのレース振りが続いていて、調教の動きも俺の目から見てもお世辞にも良いとは言えない。むしろ悪いぐらいだろう。しかし、内枠は良いし、もう一昨年になるが有馬記念で2着に突っ込んできた馬。高らかな復活の可能性もあるだろう。単穴評価から下げるのはチョッと怖い。
他に△の馬は展開から差し馬をメインで評価した。
買い目 三連単フォーメーション
1着 9
2着 3、4、5、7、8、11
3着 3、4、5、7、8、10、11、13、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 3、8
2着 9
3着 3、4、5、7、8、10、11、13、16
買い目 三連単フォーメーション
1着 8
2着 3、4、5、7、11
3着 9 合計 69点



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