シンザン記念予想
東西金杯の予想では新年早々から大恥をさらしてしまったが、このままでは俺のプライドが許さない。何だか今年も嫌な予感がするが、そんな気分を吹っ飛ばしてくれそうなのがシンザン記念。13頭だけという予想するには手頃な頭数だし、しかも毎年のことながら馬にとっては出世レース。最近ではオルフェーヴルやジェンティルドンナなどが出走しているなど、予想だけでなく名馬を探し出す楽しみもあるという競馬の醍醐味を楽しめるレース。
今年のシンザン記念も果たして名馬になりえる馬が出走してくるのか?メンバー表を見渡すと、お~いるではないか


◎ 12 ミッキーアイル
○ 2 タガノグランパ
▲ 1 ウインフルブルーム
▲ 11 モーリス
△ 3 アグネスミニッツ
△ 4 ワイレアワヒネ
△ 8 ビップレボルシオン
× 6 カシノヒカル
× 13 シセイカスガ
本命は12番のミッキーアイル。現在(11時50分頃)のところ単勝オッズ1倍台と圧倒的人気。3歳馬のレースなだけに不確定要素が多いが、流石の俺もこの馬には逆らえない。デビューの新馬戦こそ2着に終わったが、その後は大差をつけて連勝。しかも前走は最後のゴール前で急坂のある中山コースの1600M戦で後続を更に圧倒する走りは非常に優秀。今回は相手のレベルが今までより上がるが、単騎逃げに持ち込めそうなメンバー構成。展開はこの馬に絶好だし、最後の直線が平坦な京都コースは最も力が発揮できそうな舞台。乗り役の浜中ジョッキーも去年このレースを制しているが、同一重賞を2年連続で制覇することなど競馬の世界では常識的にあること。馬もジョッキーも信頼できる今回は人気でも仕方がない。自信の本命だ

対抗には2番のタガノグランパを挙げる。デビュー戦は持ったまま抜け出し、ゴール版の遥か手前から抑える余裕があるほどの楽勝ぶり。これはもしかしたら大物かも?と思わせる馬。前走は重賞でもあり、一気の距離延長に馬自身が戸惑ったかのような敗戦。しかし、内から追い上げて来た脚は悪くない。強敵に揉まれて、更に距離の短縮も良い方に出そうだ。もしかしたら今回のメンバーで超大物が誕生するとすれば本馬かもしれない。非常に期待の持てる馬であり、その包まれたベールを今回のレースで見せることができるか

単穴には2頭が挙げる。まずは1番のウインフルブルーム。前走の朝日FSはレベルの低いGⅠレースだったかもしれないが、3着に入ったことは素直にこの馬の力を認めるべきだろう。今までも強敵に揉まれ、五分の戦いを演じて来た。絶好の最内枠で好位を楽にキープできるセンスもある。これ以上評価を下げることは出来ない。
次に11番のモーリスを挙げる。前々走の京王杯2歳Sでは1番人気に推されながらも完敗。しかし、出遅れて、前残りの決着で大外から33.1秒の脚で追い込んできた内容は負けて強し。悲観するほどの内容でもない。むしろ前走での勝ちっぷりに強さを感じる。スタートも実はそれほど悪くない馬だし、今回もよもや出遅れて後方からのレースにはならないだろう。乗り役のウチパクも関西にワザワザこの馬に乗るためにやって来たのも本馬に対する期待の現われ。このメンバーでも勝つチャンスはある。
買い目 三連単フォーメーション
1着 12
2着 1、2、3、4、8、11
3着 1、2、3、4、6、8、11、13
買い目 三連単フォーメーション
1着 1、2、11
2着 12
3着 1、2、3、4、6、8、11、13
買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 1、3、4、8、11
3着 12 合計 68点



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