褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

競馬 アメリカJCC杯予想 本格化しそうです

2014年01月26日 | 競馬予想

アメリカJCC予想


 目を見張るような強力な馬は出て来ないが、なかなか個性的なメンバーが揃い馬券的には非常に楽しみなレース。非常に予想のしがいのあるレースに今回のアメリカJCCになった。中山コースが得意の馬がいたり、これからの活躍が楽しみな馬などが出走したり、しかも馬場状況も外差しが決まりだしたり、予想するのが非常に楽しいレース。こういうレースこそバッチリ的中させて日頃のウップンを晴らしたいところだ。
 展開を考えると13番のサトノシュレンの逃げるか。どう考えてもペースが早くなりそうな感じもなく前残りが怖い。しかも、中山コースもだんだん内が荒れてきて外差しが決まりだしてきた。トリッキーな中山コースだとインで脚を矯めてせこく立ち回る馬を穴狙いでいきたくなるが、どうやら今回は少々ロスを覚悟で力任せに外から捻じ伏せてくる馬が上位に来そうな展開になりそうな気がする。そんな馬は果たしてどの馬だろうか
 
 さて今回の出走メンバーを見ると母親の兄弟にマンハッタンカフェがおり、しかも姉に重賞勝ち馬のアプリコットフィズがいる良血馬のダービーフィズがいる。春のクラシック戦線では良血振りから期待されながらも成長度合いが遅く間に合わなかったが、今回と同じコース、距離のセントライト記念では惜しい2着に食い込むなど徐々に良化気配をたどっている。伯父さんにあたるマンハッタンカフェ同様に晩成型の血がようやくここに来て騒ぎ出してきた。気持ちの良いレースを見せて、同期のキズナエピネファイアに堂々と挑戦状を叩きつけてくれ

 ◎ 9 ダービーフィズ
 ▲10 ヴェルデグリーン
 ▲13 サトノシュレン
 ▲14 レッドレイヴン
 △ 3 ケイアイチョウサン
 △ 5 フラガラッハ
 △ 6 ヴァーゲンザイル
 × 1 フェイゲーム
 ×12 トゥザグローリー
 ×16 マックスドリーム

 本命は9番のダービーフィズ。これから伸び行くであろう期待の良血馬に期待だ。春ごろはまだ力も付ききっておらず、期待ほどの成績は残せなかったが、前述したとおりセントライト記念では勝ちに等しい内容で2着に食い込むなど能力を発揮しだした。菊花賞の大敗は不良馬場に敗因を求めることができるし、前走の2着にしても1800Mの距離がこの馬にはあわず、早めに動かざるを得ない展開。今回の2200Mなら、もう少しゆったり構えてレース運びができる。血統的に期待値が大きく、関係者も期待も大きいのは陣営のレース選択ぶりから伝わってくるし、蛯名ジョッキーも前走から再度手綱を取り出したことから、この馬に対する熱い気持ちを感じる。ここは小細工無しで、堂々と他の馬を外から捻じ伏せて勝つような強いレースを見せろ

 単穴には3頭挙げる。まずは10番のヴェルデグリーンを挙げる。産経賞オールカマーでは1頭だけ目の覚めるような末脚を発揮して他の馬をぶっこ抜き。あの脚の再現を見せれば今回も好勝負必死だ。有馬記念は流石にレベルが違いすぎたが、終始オルフェーヴルを徹底的にマークする形で、早めに脚を使わされて最後はバテたが、今回はもっと追い出しのタイミングを計って外から差してくるだろう。他力本願ではあるが有力どころが早めに逃げ馬を捕まえに行けば、この馬にもチャンスがある。

 次に13番のサトノシュンレンを挙げる。恐らくこの馬が逃げるだろう。1000M通過が1分1秒ぐらいのペースで逃げることが出来れば逃げ粘る可能性がある。前走は休養明けで太り過ぎ。一叩きしてから今回は間隔が開いているが、調教の動きは悪く無いし、輸送で体も引き締まるはず。中山コースは得意なだけに不気味だし、逃げが怖い。これぐらいの評価は必要だろう。

 次に14番のレッドレイヴン。デビュー当初のイメージからスタートが悪くレース下手なイメージがあったが、ここに来て馬が精神的に大人になったようで、すっかり好位からのレースを身につけた。同じ藤澤厩舎の同期でコディーノより評価が下に見られていたが、どうやらコディーノの方が底が見えたが、レッドレイヴンの方は今や伸び盛りの充実一途をたどっている気配がある。前走も好位につけて、軽く仕掛けただけでアッと言う間に向けだしてくる完勝。もはやデビュー当初から去年の春先にかけての不器用ぶりなどどこ吹く風。今回はある意味で今後の活躍を占う試金石の一戦。一番人気が確実だし、展開的には自ら動いて逃げ馬を捕まえに行かなければ、いけない立場なのが辛いが、そこはソツなく乗りこなすベテラン柴田善臣ジョッキー。ここもアッサリクリアするようなら今年の中距離路線では面白い存在になれる馬だ。

 △評価で6番のヴァーゲンザイル。前走では手応えが悪くなりながらもあわやの2着。外差しが決まりだした馬場を考えれば、人気は全く無いが2着に飛び込んで来ても驚けない。ここは馬券対象から外せない。

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 9
 2着 3、5、6、10、13、14
 3着 1、3、5、6、10、12、13、14、16

 買い目 三連単フォーメーション
 1着 10、13、14
 2着 9
 3着 1、3、5、6、10、12、13、14、16              合計 72点

にほんブログ村 競馬ブログへ
     
 人気ブログランキングに参加しております。どうかクリックお願いします。






  
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする