京都牝馬S予想
重賞を2勝、牡馬相手のGⅠレースにおいても好走するなど活躍してきたドナウブルー(画像)の引退レース。そんな競争成績よりも歴史的名牝であるジェンティルドンナのお姉さんとしての方が有名か。これが現役最後の引退レースとなると、なんとなく同情心から本命にしたくなるが今の俺にはそんな余裕がない。実績、京都コースの相性の良さから当然の如く1番人気だが、56キロの斤量が他馬との比較から少し分が悪いように思う。しかも、実際に56キロを背負ったレースでは人気してもボロ負けするなど非常に不安だ。
どうせならこのまま引退する馬には勝つことよりも無事に走ってもらうことを優先してもらい、今後の活躍が大いに見込める若い4歳馬を本命にしたいところ。しかも4歳馬は斤量がかなり有利だ。展開は最内枠からノボリディアーナの単騎逃げがほぼ確実。ペースは平均より遅めのペースになりそうで先行馬有利、そして外を回らさせられる馬はロスが大きそうで枠順の有利不利が出そうだ。
4歳馬で、内枠を活かせそうな馬。母はかつてエリザベス女王杯で、あのヒシアマゾンと叩き合いを演じたゴールデンジャックの娘が俺の本命だ

◎ 6 プリンセスジャック
▲ 1 ノボリディアーナ
▲ 3 ドナウブルー
▲ 13 ゴールデンナンバー
△ 2 ミッドサマーフェア
△ 12 エアジェルブロア
△ 14 ウリウリ
× 5 チャーチクワイア
× 8 アドマイヤセプター
× 11 コスモネモシン
本命馬は6番のプリンセスジャック。昨年の桜花賞では14番人気ながら3着に突っ込んで高配当を演出したことを、もうほとんどの人は忘れてしまったいるようで、現在のところ(午前11時半ごろ)あまり人気がない。今までは後方からのレースが多かったが、前走は好位からアッサリ抜け出す快勝。何と言っても好位からレース運びが出来たのが大きい。少々折り合いに難があり、前走でも折り合いに苦労するような場面が見られた事から、今回の1600Mへの距離短縮はこの馬にとっては明らかにプラス。遅めのペースになりそうだがマイルの流れなら折り合いが付き、好位で流れに乗ることが可能。今回はきっと飛躍へ向けて、俺に勇気と希望をもたらす走りを見せてくれるはず。頑張れ~プリンセスジャック

単穴には3頭挙げる。まずは1番のノボリディアーナ。最内枠を引いたから逃げるだろう。展開的には非常に怖い馬だ。京都コースは相性が良い、と言うより3勝全てが京都コース。前走のゴール前で急坂のある中山コースでも2着に踏ん張るなど好調を維持していそうだ。直線の平坦な京都コースなら粘り込みがあっても驚けない。
次に3番のドナウブルー。やっぱりこの馬はこれ以上は評価を下げられない。京都コースは相性が良いし、実績的にも今回のメンバーでは、遥かにトップ。56キロの斤量が不安材料だが牝馬限定の重賞レースならそんな心配も杞憂に終わってしまうかも。
次に13番のゴールデンナンバーを挙げる。外枠で追い込み馬。はっきり言って真っ先に消去してしまいそうな馬。しかし、常時ラスト3ハロンでは33秒台で走ってくる馬。直線は平坦と言っても、持ち味を充分に発揮できそうな京都外回りコース。だんだん外差しも決まりだす頃か。それとも腹を括って最内を突っ込んでくるか?名手横山ジョッキーの手綱捌きは要注意。豪快に追い込みを決められても驚けない。
買い目 三連単フォーメーション
1着 6
2着 1、2、3、12、13、14
3着 1、2、3、5、8、11、12、13、14
買い目 三連単フォーメーション
1着 1、3、13
2着 6
3着 1、2、3、5、8、11、12、13、14 合計 72点



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