日経新春杯予想
先週のシンザン記念の予想はドンピシャ的中と言っても何とも味気ない結果に終わってしまった。あの結果ではどうしようもないが、超ポジティヴシンキングの俺は頭の切り替えが早い。競馬には終りが無く、果てしなくレースが続き、俺の予想イコール戦いも終わらない。
そして今回は新春のハンデ戦の名物レース日経新春杯。先週のシンザン記念はガチガチのレースで手も足も出ない結果に終わったが、今回は大荒れ必死?のレースだ。GⅡレースという非常に格の高いレースだがメンバーを見渡すと・・・なんだこりゃ

いくら穴馬狙いと言ってもオッズだけを見て本命に推したりするような素っ頓狂な予想では意味がない。あくまでも理論的に穴馬を本命に狙っていこうではないか

◎ 2 サフランディライト
▲ 6 ステラウインド
▲ 8 アドアマイヤフライト
▲14 ラウンドワールド
△ 1 サトノプログレス
△ 5 カワキタフウジン
△13 ラブイズブーシェ
× 4 フーラブライド
× 9 コウエイオトメ
×15 クラウンレガーロ
僕の本命は2番のサフランディライト。現在のところ(11時半ごろ)は40倍の単勝オッズがついている。京都2400M外回りコースなら内枠有利。しかも逃げ馬が不在のレースなだけに大外を回す馬ではロスが大きくなりすぎるだけに尚更だ。斤量も52キロと他の馬との比較でもラッキーであり、好位で立ち回れるセンスの良さが今回は生きる。距離に対する不安は無いし、鞍上の和田竜二(画像)ジョッキーも穴馬でも一発を狙って乗ってくれるジョッキー。馬も休養明けの2走目は走る。展開、枠順、斤量とあらゆる面で恵まれた。久しぶりにワクワクドキドキする本命馬だ

単穴には3頭挙げる。
まずは6番のステラウインド。なんだか昨年にオルフェーヴルと一緒にフランスへ行った馬ぐらいのイメージしか無いが、どうやら海外へ武者修行へ行って成長して帰ってきたようだ。実はフランスへ遠征する前から大崩れしない馬。スローペース必死の展開もこの馬に向く可能性がある。もしかしたら逃げるのはこの馬か?ワザワザ関東からやって来るのも、決してヤケクソで関西に乗り込んできただけとは思えない。なんせショボイメンバーの争いなだけにこの馬が勝っても不思議ではない。
次に8番のアドマイヤフライトを挙げる。前走は休養明け、58キロの斤量、大幅の馬体重増における太り過ぎにも関わらず、あっさりクリア。叩き2走目でますます快調。有力馬に差し馬が多いが、その中でも自在的な脚質は大きな強み。しかも56キロで走れるのは前走からの比較でも恵まれた。人気どころでは最も信頼できる馬だと思う。しかし、堂々と横綱競馬をして勝てるほどの圧倒的な実力がある馬とも思えないのも事実。これぐらいの評価が妥当だろう。
次に14番のラウンドワールド。昨年の春先は非常に期待されていた馬だが出遅れた。休養した成果が出たと思ったのも束の間で前走の大敗。直線でスムーズさを欠いたところがあったし、究極の瞬発力勝負も分が悪かったのかもしれない。そして今のこの馬にとって1800Mは距離が短いかもしれない。
今回の2400Mは実はこの馬には良い面が出るかもしれないし、まだまだ能力を見せ付けていない可能性がある。外めの枠は歓迎とはいえないが、道中で上手く内に入れることができればチャンスある。岩田ジョッキーがデビューから惚れこんでいる馬。単穴評価から下げないほうが良いだろう。
買い目 三連単フォーメーション
1着 2
2着 1、5、6、8、13、14
3着 1、4、5、6、8、9、13、14、15
買い目 三連単フォーメーション
1着 6、8、14
2着 2
3着 1、4、5、6、8、9、13、14、15 合計 72点



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