(2012年11月7日の所沢航空公園、フルスクリーンモードで大きい写真見れます)
私たちがこの土地に移り住んで早や40数年。ここの住宅地には大体同年代の夫婦と子供たちがほぼ同時期に一斉に入居したわけだから、当然のことながら皆さん同じように高齢者になってきた。そして、ご多分に漏れず櫛の歯が欠けるようにあの地に引っ越す人も多くなって来た。また、マンションの方が住みやすいからと、引っ越す人もいる。そういうわけで、最近は徐々にではあるが若い夫婦とその子供たちが替わって増えて、町が次第に賑やかさを取り戻している感じがする。それにしても、ここでは隣近所の皆さん本当に仲がいいのは嬉しくもあり有難いことです。
私の今の目標は、とにかく「米寿」までは誰の世話にもならず、元気に過ごしたいということ。そんな時、「また、あした。」という小冊子を読んで、本当に勇気づけられた。90歳の人気ブロガーにあやかりたいものです。
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また、あした。 |
クリエーター情報なし | |
扶桑社 |
90歳で毎日絵を描いてアップされているそうで、びっくり仰天です。
勇気づけられたということがわかります。
90歳で元気に過ごしている、それだけでも驚きです。それが人には出来ないことをなさっておられるのですからね。
一軒家からマンションへ、は気持ちが動きましたが、もう資金面で今更遅くて無理です。
90歳でも、このように充実した人生、本当に羨ましい。
私もこんな方を目標にしたいと願っています。
隣り近所と、自由にそして気軽に会話できる環境が
欲しいですね。
コメント有難うございました。
その間いろいろありました。
一緒に出てきて会社を創めた同僚は、また九州に帰っていきました。一人は逝きました。
子供たちもこちらで小学校、中学と成長していきました。
家族にとって第二の故郷になりました。
現住所に越して14年。若夫婦の、ここで生まれた子供たちは上はもう中学生。こちらもそれだけ年をとったのですね。ここも次第に高齢者が増えてきてます。
米寿まであと4年。私もそう願っています。
今のところはいけそうな気もしますけど・・・
さっちゃんにしても、102歳の篠原先生(医師)にしても
生きがいを持っておられること。それが大事だと思います。
茂彦さんも、いろいろ生きがいを持っていらっしゃるようですから、、米寿なんて大丈夫ですよ。
戸建からマンションに変わる。二人だけになると、セキュリティーの関係で居ますね。
友人もマンションから戸建、そしてまたマンションへ変わりました。
航空公園も紅葉の季節になりましたね。
コメント有難うございました。
夢閑人さん、米寿まであと4年ですか?私も、夢閑人さんに負けないよう
米寿まではとにかく頑張りたいと思います。
セキュリティの関係でマンションがいいと言う人もいますね。
ただ、私はこれからも今の一戸建てに住み続けるつもりです。
「遠い親戚よりも近くの他人」といいますが、今はよき隣人に恵まれています。
今日は地区の文化祭の日だったのですが、何年か前に引っ越したご夫婦が
わざわざ館林から来て下さいました。
妻が「ちぎり絵」を出品しているので、それを見たいということだったのです。
やはり、昔住んでいた土地が懐かしいようでしたね。
お互い、これからも生きがいを持って充実した人生を送ろう
ではありませんか。