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千葉県立青葉の森公園のサトザクラ(八重桜)のご紹介

2006年04月20日 15時22分47秒 | 千葉の事

2度のお花見が楽しめる素晴らしい比較的新しい公園として品種も多く、開花時期が異なるので訪れる時期によって趣のある楽しみができます千葉市にあります青葉の森公園を訪ねました。
自宅から歩いて約40分程の所、久々に穏やかなひととき近くの友人達と最後のサトザクラを愛でる機会に恵まれました。
     
  所 在 地     千葉市中央区青葉町

  主たる桜の品種  ソメイヨシノ他 約80種
  桜の本数      約1500本 等の紹介が有りました。

近くには高級住宅、千葉県立中央博物館・青葉の森公園 芸術文化ホール(能楽堂)千葉市立青葉病院などの新しい施設もあり、人気上昇中の新しい街です。
園内に咲くサクラが 「見頃も今週いっぱいですよ~」  
と最後の美の競演を精一杯演出してくれているかのように美しさを満喫いたしました。

木々の名札に書かれていました名前を少しメモしてきましたのでご紹介いたします。
先ず淡いほのかな香りに誘われて スルガダイニオイ(駿河台匂)  
お花が大輪、八重咲きで紅色、花の咲く形状が(花笠)のような ハナガサ 

花びらが厚めで後ろへ反り返って枝の先に咲いていた
    淡緑の花 ギョイコウ(御衣黄)  


咲き始めはややピンク色が濃く、花全体がグラデーションかかっているような
愛らしいショウゲツ(松月) 
  と説明がありました。

クリーム色の花びらが印象的な ウコン(鬱金)  


初々しい可愛さの淡いピンクの八重桜 イチヨウ(一葉) 

枝先にまるく集まって咲いている様子に、まるで小さなブーケを木いっぱいに束ねたようですと説明がありました。

とても小さく可愛いバイコジジュズカケ(梅護寺数朱掛)  
 は初めて聞く名前でした。

コメント (6)
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