千葉実年大学校 歴史倶楽部便り!
平成21年4月 開催 “ 東京 湯島 ・ 本郷の旅 ”
湯島聖堂 東京大学 ・ 赤門
満開の桜並木を通り、4月定例会“湯島・本郷の旅”は99名の皆様が参加され、春を満喫しました。
4月定例会は、湯島聖堂・大成殿の公開日に合せ、4日(土)及び5日(日)に開催致しました。
湯島聖堂は、元禄3年五代将軍綱吉が上野忍ヶ岡にあった孔子廟が移され、聖堂の規模を拡大 ・ 整頓し、官学の府としたのが始まり、後、寛政9年 (1797) 十一代将軍家斉のとき
敷地を拡張し、昌平坂学問所を開設した所です。湯島聖堂は総武線御茶ノ水駅から眺めるだけで足を延ばさない所でした。
多くの参加者も始めての人が多く、静寂な学問の府で、暫し2,500年前の孔子 ・ 孟子の時代の雰囲気に浸る思いでした。
午後、東京大学構内に入り約2時間、正門・赤門・安田講堂・銀杏並木・三四郎池・小柴博士の小柴ホール等を見学しました。
以上はご紹介の一部です。
当日の訪問先を早速に に説明を添えてご紹介して頂きましたので、ご覧頂ければ幸いに存じます。
今回は、千葉市遺族会の靖国神社参拝と日程が重なり、参加できませんでしたが に恵まれ参加者99名のご盛会に会長さんを初め、役員の皆様のご尽力に感謝を申し上げながら
HPを拝見させていただきました。