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東大緑地植物実験所が移転 ・・・

2009年12月04日 12時34分55秒 | 千葉の事

2008年2月14日付 緑地植物実験所移転問題 の新聞の記事にビックリ 
オオガハス ゆかりの 緑地植物実験所 移転で東大が千葉県 ・ 千葉市に跡地取得の申し入れを行っておりますとの記事でした。
 <新聞報道より抜粋>
県・市はともに厳しい財政状況を説明し、「跡地購入は困難」 と強調。
オオガハス が、千葉県の天然記念物 にも指定され 千葉市の花 としても親しまれているにもかかわらず、研究機能がなくなってしまえば 「発祥地の検見川で オオガハス の系統保存が
難しくなる。一部でも機能存続を」と訴えた。


2009年は夏頃でしたでしょうか? 森田新知事 ・ 熊谷新市長が揃って 緑地植物実験所 を訪ねて関係者の説明を受け、検討作業に入っておりますことが報じられておりました。
いずれにせよ見直しが叫ばれております今日に、もし千葉市から移転  わが故郷の大切な施設です。
東京大学の施設と言うことだけは解っておりましたが、この坂の上には何があるのかしら  と。学校への登下校時に何時も思っておりました。
地元の友人によりますと今は、毎年行われております 「観蓮会」等には多くの住民の皆様に親しまれておりますそうです。
初めて憧れの坂の上・・・の大切な施設の見学に参りました。
広い農園で若い学生さんが溌剌として作業する姿に  を贈り、沢山の素晴らしいハスのオブジェを堪能させていただきました。
地元住民とも交流の有ります自然環境を是非残して頂きたいと思いました。 
  
 
             所在地 千葉市花見川区畑町1051                        実験所に続く坂道        
  
             左方に野点を行う所もあり                      ハスの種類の多さに 

1954年に 「園芸実験所」 として設置され、1975年に 「緑地植物実験所」 と改称しました。
緑地植物学を中心とした教育、研究を進め、園芸品種を中心に樹木約400種600品目、大賀ハスを中心とした草木は約100種300品目を栽培、保存しています。
管理事務所に申し込めば施設の見学もできます。    (以上は千葉市花の情報館より転載)

次の見学地は 「緑地植物実験所」 の坂下に広がる 「東京大学総合運動場」 の中に残されております 
「オオガハス発祥の地」 ↓ を見学いたしました。

         
                                               幼なじみの庭に咲いていた皇帝ダリアです

故大賀一郎博士が1951年 (昭和 26 年) 春に、東京大学検見川厚生農場(現在は東京大学検見川総合運動場)内の泥炭層の下から約2000年前のものと推定される古ハスの実3個を発掘し、
翌年の7月18日その内の 1個が見事に花を咲かせる ことができました。

その後、昭和29年には 「検見川の大賀蓮」 として千葉県の天然記念物に指定され、市内中心部の千葉公園に分根されています。(以上は千葉市花の情報館より転載)

コメント (8)
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