難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

ブレンダさんにどう話そうかあなあ。

2010年03月11日 17時19分28秒 | ワシントンDCから

明日がブレンダさんとのインタビューだ。


今まで、通訳と質問の内容や意図、アメリカの難聴者界の状況、一般の人々との理解などについて意見を交換していました。
HLAAは前身がSHHH(難聴者のための自助組織)で、ヒアリングとスピーキングの能力の開発、その権利の保障などを活動のメインにしている団体。高齢者が多い。手まず話は使わない。
アメリカにはALDAという中途失聴者の団体が別にあり、規模は小さいが、全難聴とは性格が似ている。若い人が多く、手話を使う人が多いそうだ。

ブレンダさんとは初対面ですので、マルシアさんのお悔やみを申し上げてから、全難聴とHLAA(SHHH)との関係を話したい。
インタビューと言ってあるが、友好的な対談になるようにしたい。
フランクに話し合うことでいろいろな考えを聞き出したい。


ラビット 記

ワシントンの昼食と「聞こえなくても!?」

2010年03月11日 17時02分14秒 | ワシントンDCから
着いた翌日がもうブレンダさん(全米難聴者協会理事長)の面会だ。
初めて会うので、緊張する。


ワシントンダレス空港から50キロくらい離れたDCの中心部にいる。
昼間のランチの時間帯に昼食を食べようと出たら、多くの人々が昼食に集まっていた。

サラダの盛り合わせバー見たいのがあって、あれとこれというと直径15センチ、深さ10センチほどのプラスチックのボウルにお好みのドレッシングやトッピングと一緒に入れてくれる。えー、野菜だけが昼飯かあと思った。

SKINYというサンドイッチの店に入って、何にしようかと壁に貼ってあるメニューを見ていたら紙のメニューをくれた。それに、この全粒粉パンに、チキンとオニオンをはさんで、マスタードとマヨネーズをかけてと、丸を書いて渡した。聞こえなくても発音しにくくても何とかしないと昼飯にありつけない。

ホテルに戻る途中に、セブンイレブンを見つけた。元はアメリカの店を日本がフランチャイズの親になったとか。いろいろ日本と違うが、カゴがない。当然だがおでんもおにぎりもない。代わりにサンドイッチとパンにはさむソーセージとかが回転式のロースト機で焼いている。


ラビット 記

無事にワシントンに到着。雪なんてナイゾ。

2010年03月11日 04時44分57秒 | ワシントンDCから
朝10時過ぎに、無事到着しました。

ホテルに入って、やっと無線LANに接続したところです。

成田空港で、ANAの優先客カウンターで搭乗したので、ワシントン空港についてからも
シャトルバスに乗るまでANAの係員に付いてもらった。

ワシントンには木の下に雪が残っているが、まったく東京と変わらない気候だ。
雪が降った八王子よりはあったかい。



ラビット イン ワシントン

3月10日(水)のつぶやき

2010年03月11日 00時10分23秒 | PHSから
06:57 from movatwitter
いま新宿駅から成田エキスプレスに乗った。 フライトは11:10の予定。心配した雪の影響もない。
ワシントンまでどのくらいだろう。時差はマイナス13時間。




07:19 from movatwitter
これからワシントンDCへ。 今日から15日まで、ワシントンに出かけてくる。

障害者権利条約の批准を目指して、議論が進んでいるが、難聴者の諸権利と合理的配慮については、日本はまだまだ遅れており、諸外国の進んだ点を取り入れて、今後の施策に反映させる必要がある。
それぞれの社会...
07:43 from movatwitter
いま車内でおにぎりを食べた。昆布の佃煮が入ってい た。 もう一つ右の黒いのはおはぎだった。これがチョー甘い。疲れた身体にエネルギーが必要だからいいかと考えて食べた。アメリカは...


10:53 from movatwitter
ANA国際線の優先カウンターで筆談をしてもらった。 わかりやすい話し方で聞きやすくGood。




by hearingrabit on Twitter